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Amazonに対し「書籍の10%ポイント還元」中止を訴えていた出版社ら、Amazonへの出荷停止へ」記事へのコメント

  • 別に中小規模書店を殺しているのはAmazon(ネット書店)ではないですよ?

    一言で言って、主な理由はは出版点数が増加し続ける事そのものにあります。

    店のキャパの制限により、店頭における本が限られる。出版されてから店頭に置かれている期間が短くなり、欲しい本が即時入手できないため、利用者が離れていく。
    扱う商品量の増大によって店の負担(経費)が増えていく。
    などの問題が発生します。

    出版点数の増加は現在の出版業界そのものの構造に起因します。
    出版した在庫を担保として事業資金を確保して事業を回しているため、収支を向上するために出版点数を増やし続けていくしかない。

    • by Anonymous Coward on 2014年04月19日 11時24分 (#2585123)

      >また、資本が少なくても出版物の小売業を行う事を可能としている面もあります。
      すいません、文章弄ってたらおかしい記述が混ざりました。これは返品条件付き売買制についての記述になります。

      ざっくり言うと、日本の出版業界は商業活動としては歪んでいるんだけど、出版物の多様性を維持し、それを万人が(ある程度)容易に入手する事が可能になっている社会を維持するための一つの形ではあります。それ故に首が締まるんだよなあ...と。

      親コメント

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