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護岸の進んだ河川や湖沼ではニホンウナギの漁獲量が減少しているとの調査結果」記事へのコメント

  • 平野の成り立ちを考えると、河川の底に土砂がたまって、そのうちほかの場所に河川の流れが移動するわけで、コンクリート護岸をするのは人間の都合のためだけにあるように思います。
    河川の浚渫をするにしても土砂がたまりそのうち天井川になったりして河川の流れを固定化するのって、自然の摂理に反しているような気がしています。

    とはいえ、スーパー堤防の上に家が建っていたり、川から見て土手の外側の低いところに家があったりするので、財産の問題が絡みますけどね。
    • by Anonymous Coward on 2014年04月20日 17時17分 (#2585654)

      コンクリート護岸は、元は神戸市街が六甲山と海に挟まれて洪水が頻繁に起こったので、そこで実施して大成功した技術ですね。新神戸駅の前なんかすごいですよね。
      神戸なんかだと、メリットはかなり大きかったのだと思います。それを、異なる条件の場所へむやみに広げてしまったのが間違いの始まりだと思います。
      とは言え、都市部なんかだとそのメリットを考えると護岸せざるを得ないでしょうが、田舎の方だと護岸工事費より災害時に補償金を支払ったほうが安いという場所もあります。しかし、命はお金で換えられないという名目の元、どんどん護岸工事を推進してきたというのが現状だと思います。

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      • さらに国土強靭化でコンクリを増やそうとしてるしな

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      • by Anonymous Coward on 2014年04月21日 0時42分 (#2585850)

        神戸はいわゆる三面バリをやめる方向で再開発してますよ。
        側面は仕方がないけど、川底を土にして草うえたりしてます。
        降水時にはかなりの流速になるのでいろいろ工夫しています。
        下水処理場の処理水を土と木の杭で作った小川に流したりいろいろ工夫してます。
        地域によっては今も水が出るところがあるのでまだまだ工事が続いてます。

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      • by Anonymous Coward

        うちの地方20年前まで小川でウナギが見れた。
        工業団地を目論んで埋め立てたものの
        魚はいなくなったし企業は来ないしで
        一番繁栄した種はセイタカアワダチソウ

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