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海に浮かぶ原子力発電所」記事へのコメント

  • 地震・津波に対してはこれ以上ないほど強いだろうし、テロへの防備についても
    今より下がるとは思えない(遠洋に設置するわけでもなし)ので良いと思う。

    ただ、原子力発電所共通の問題として、「50年後には非常に厄介な粗大ゴミになる」
    という点が、矢張りひっかかる。

    海に浮かぶ巨大なゴミ、しかも電力やらマンパワーやらを常に喰い続けて、
    目を離すと最悪メルトダウンする。

    こんな疫病神、営利企業である電力会社が、本当に廃炉まで面倒みてくれるのか?

    しかもコレが稼働する頃には、今陸地にある原子力発電所は、大半が
    廃炉作業中のはずなんだが……。

    • by Anonymous Coward

      というか
      陸上で被害を受けるようなレベルの津波だったら海上でも甚大な被害になると思うんだが

      • by Anonymous Coward
        一定以上沖合であれば水位が上昇>下降する程度で済むから。
        • by Anonymous Coward on 2014年04月21日 17時08分 (#2586290)

          つまり嵐や津波で船が沈没することはないと

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2014年04月21日 18時40分 (#2586370)
            まず前提として波は津波にかぎらず、沖合より沿岸、海岸と近づくにつれて大きくなります。

            少なくとも津波については沿岸よりも沖合の方がはるかに危険性は下がります。
            かなりの小型船でも沖合なら津波被害を避けられる可能性が高まります。
            高波に関しても、大型の船ほど安定が高まります
            また、大きな波を受けた場合転覆以外で怖いのは座礁や他の船舶、港湾施設との衝突ですが、当然これもある程度沖合であれば避けられます。

            怖いのは小さな波が断続的に発生し続けた場合に構造体に不可がかかり過ぎて破断するとかでしょうか。
            あとは巨大波(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E6%B3%A2)とか。

            ともあれ
            >陸上で被害を受けるようなレベルの津波だったら海上でも甚大な被害になる
            ということはありません。沿岸でなければ。
            もちろん
            >嵐や津波で船が沈没することはない
            という極端なこともあり得ませんが。
            親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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