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当時のメディアとしてはレコード&カセットテープ。 レコードは音質は良いが可搬性という点では落第。 テープは可搬性は良いが明らかな音質の劣化と巻き戻しという面倒な問題がある。
CD登場時はレコードよりも可搬性があり、テープより音質が良いってだけで十分な競争力があったでしょう。
このうち、音質の点では氏の言うように、利用者(ってメーカーね)が自分で落としているってのを除けば概ね現在でも十分に満足を出来るキャパシティはあると思う。 (少なくとも、コンシューマレベルでは)
で
件の記事でも述べられていますが, 一つの音楽メディアが継続するのは, 経験的には25年程度らしい(蓄音機→電蓄→LPステレオ→CD→?). となるとCDの商品としての寿命は, あと5年ほど. さらに代替技術はすでに存在しているはずです.
個人的にはon demand配信とホームデータセンターに二極分化していくのではないかと思いますが.
技術的には可能、ってより、現実的にWinMXやWinnyはミュージック・オン・デマンドとしてそこそこの成功を収めていると言えると思われます。
では、音楽屋の取り組みがそんなUG的な技術に負けている理由はなんでしょうか? 技術力であれば、当然メーカー側の方が上。 コンテンツにしても、1次物はメーカー側にあります。 となると、現在のメーカー製のサービス自体
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
CDの利便性が落ちたのも確かなこと。 (スコア:2, 興味深い)
当時のメディアとしてはレコード&カセットテープ。
レコードは音質は良いが可搬性という点では落第。
テープは可搬性は良いが明らかな音質の劣化と巻き戻しという面倒な問題がある。
CD登場時はレコードよりも可搬性があり、テープより音質が良いってだけで十分な競争力があったでしょう。
このうち、音質の点では氏の言うように、利用者(ってメーカーね)が自分で落としているってのを除けば概ね現在でも十分に満足を出来るキャパシティはあると思う。
(少なくとも、コンシューマレベルでは)
で
あと5年 (スコア:1)
件の記事でも述べられていますが, 一つの音楽メディアが継続するのは, 経験的には25年程度らしい(蓄音機→電蓄→LPステレオ→CD→?). となるとCDの商品としての寿命は, あと5年ほど. さらに代替技術はすでに存在しているはずです.
個人的にはon demand配信とホームデータセンターに二極分化していくのではないかと思いますが.
オン・デマンド(オフトピ) (スコア:2, すばらしい洞察)
ADSLの爆発的普及でオン・デマンドサービスの実現が可能になった、のですが実際はショボイ状況です。
技術的には可能、ってより、現実的にWinMXやWinnyはミュージック・オン・デマンドとしてそこそこの成功を収めていると言えると思われます。
では、音楽屋の取り組みがそんなUG的な技術に負けている理由はなんでしょうか?
技術力であれば、当然メーカー側の方が上。
コンテンツにしても、1次物はメーカー側にあります。
となると、現在のメーカー製のサービス自体
Re:オン・デマンド(オフトピ) (スコア:0)
一つには現在または一昔前の音楽ビジネスが左団扇すぎたこともあるような気がします。
新しいビットビジネスを始めれば現行のビジネスに少なからぬ打撃を与えるわけで、冷えると分かっていても火種の消えた風呂でまだいけるとぬくぬくしてしまう。
大コケにコケて壊滅的打撃をこうむって生きるか死ぬかの瀬戸際にあれば変化にも対応したでしょうが、なまじ今が成功していると変わる力を持てないような気がします。
本当は転換するべきで、生死の瀬戸際なのですが認識が出来ていない。一部ビジョナリーを除きNapsterやWinnyの打撃がまだ感覚として理解できていない。
既存大手が動かないから pressplay や launch(yahoo) のようなサービスも出るのだとは思いますが、ケータイとADSLが普及し土壌的に恵まれていると思える何故か日本ではレーベルべったりのサービスしか存在しない罠。
Sonyのように着々と準備を行い力を溜めているところはあるので、タイミングが訪れれば1年を待たず劇的に変わる可能性もあると思います。
これはレコード>CDのような遷移ではない根底からの変化で、データドリブンなビジネススタイルでなければカバーできない着メロ的なサービスがブレイクしたときがそのタイミングだと思います。