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圧縮オーディオ自体(の音質)は、そんなに悪くない。 CDに比べれば確かに悪いですが、データ速度が10分の1だということを考えれば、 まあ、“そこそこ”。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
そもそもの音質 (スコア:1)
自分もどちらかといえば「聞ければいいや」型なのでえむぴー3で頓着無く聞いています。(音質が劣るのは十分認識してますが‥‥‥)
かつて友達に「少しは音質にこだわれよ」と言
メディアによっては。 (スコア:2, 興味深い)
ただ、メディアの品質によって音質は、確実に左右されますし、CD-Rということを考えると、ドライブや書き込み速度によっても音質はかなり変わります。
音楽用メディアかどうかよりも、いかにエラーレートの少ない高品質なメディアを選ぶという事のほうが重要なんです。
ためしに同じ曲を等倍と24倍くらいの速度で2枚焼いて聞き比べると、素人耳にもわかるくらい音質が変わります。
速く焼けば焼くほどエラーが多くなるので、D/Aコンバータに行く電圧が低くな
------ 「俺は死ぬまで詩を謳い戦場を駆けまわるのだ」(曹操/蒼天航路)
Re:メディアによっては。 (スコア:1, すばらしい洞察)
レコーディングからマスタリングまでの段階で、少しでも高音質のCDを作ろうという努力が足りないといっているのです。
圧縮に関してもそれなりの音質が得られるはずなのに、PCなどはそのレベルに達していない、とも。こちらは再生機器を提供する側への苦言ですね。
「大衆化」というのはそんなものかもしれませんけどね。
MP3クラスのCD? (スコア:1)
となれば、MP3の音質で満足する人が多いのもうなずけますな。
むかし、LPレコードを聞いたときの「体感音」が今のデジタルサウンドには感じられないのを、前々から気になっていたんで。
デジタルの優位性が叫ばれていた当時、岡田斗司夫がデジタルの利点を「速い・安い・美味い」と、デジタルの「高級感」を否定する発言をしていたのを新聞で読みました。
どうやら現実になってきましたようで。
Re:MP3クラスのCD? (スコア:1)
人によって違うように思います。
元記事に
とありますが、これには同感です。
この辺りのイメージは、よく聴く曲の種類、エンコーダ、ビットレートなど、
普段使っている環境によって、大きく左右されるように思います。
自分の場合、普段は大体、平均192kbps程度のVBRにしています。
一般的な128kbpsと比べて、高々サイズ5割増でここまで良くなるのかと思うほど違いがあり、
もう低ビットレートで聴く気がしなくなりました。
これでも元データの1/7なのですから、十分頑張っていると思うのです。