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ノーベル賞確実!? ACFA LC実験計画公表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    やる前から結果が見えているような研究で、ノーベル賞が取れるとは思えないんですが。

    その装置を実現するためにはノーベル賞級の技術的ブレークスルーが必要だ、というのならともかく。

    • by Anonymous Coward on 2003年02月14日 16時17分 (#258764)
      戸棚の中にはお菓子があるはず。
      でも、どんな甘いお菓子なんだろう。
      ひょっとして、伸ばした先に何も触れなかったら?

      たとえ結果として何が見えようとも、
      未知の領域に対して、探索を行ったという事実が評価されるのです。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        そんなことを言い出せば、めちゃくちゃ多数の研究がノーベル賞に値するということになってしまいます。
        • by Anonymous Coward on 2003年02月14日 18時09分 (#258872)
          ごめんなさい、誤解を招く言い方でしたね。
          勿論、ただ探せばいいと言うものじゃないです。
          例えば話題のヒッグス粒子にしても、
          適当に網を振れば見つかるというものではなくて、
          この範囲の中になければ「やばい」という制約があります。
          LHCの前身LEPを始めとする過去の有象無象の実験結果、および
          標準理論・相対性理論をも含む理論群が全て矛盾しないという限界点です。
          つまりヒッグスが見つからなければこれまで脈々と積み重ねてきた 物理学体系に
          致命的な(本当に根本的なまでの)欠陥が生じているという事になり、
          たっぷり数十年ぶんの逆行、そして方針転換を余儀なくされる事になるでしょう。

          これを証明するには、理論・実験両面からの
          ありとあらゆる方向からの厳しい突っ込みに耐えねばなりません。
          素理論・観測理論・測定手法・解析手法・理論精度と実験精度の妥当性…
          #むしろ、「存在しない」より「存在する」事の証明の方が楽。

          こうして「学界に衝撃を与える事実」を疑いないまでに証明できれば、
          ブツが見つかったか否かに関わらず
          それはノーベル賞に値する仕事だと思います。
          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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