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>別の研究施設で追試に成功したことで、4つのクォークで構成される荷電粒子の発見は確実なものとなった。
ペンタクォークの時なんぞも、「別な研究機関で追試成功」 → 「精度上げて調べたら出ませんでした」(現状決着付かず)とかあるんで、確実と言い切るのも微妙?
ペンタクォーク探索のように、低エネルギーの複雑な反応では、バックグラウンドとなる反応の混入も多く、その理解・解釈も単純でないため、実験によりいろんな結論が出てくるようです。今回のような高エネルギーの反応で、しかもバックグラウンドが少ない明解な終状態(プサイ粒子とパイ中間子)について、BelleとLHCbという全く方式の異なる実験でそれぞれ観測されたことには、大きな意義(高い信頼性)があります。(関連分野関係者からのコメントでした)
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とは言っても (スコア:0)
>別の研究施設で追試に成功したことで、4つのクォークで構成される荷電粒子の発見は確実なものとなった。
ペンタクォークの時なんぞも、「別な研究機関で追試成功」 → 「精度上げて調べたら出ませんでした」(現状決着付かず)とかあるんで、確実と言い切るのも微妙?
Re:とは言っても (スコア:1)
ペンタクォーク探索のように、低エネルギーの複雑な反応では、バックグラウンドとなる反応の混入も多く、その理解・解釈も単純でないため、実験によりいろんな結論が出てくるようです。今回のような高エネルギーの反応で、しかもバックグラウンドが少ない明解な終状態(プサイ粒子とパイ中間子)について、BelleとLHCbという全く方式の異なる実験でそれぞれ観測されたことには、大きな意義(高い信頼性)があります。(関連分野関係者からのコメントでした)