パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

理研の調査委員長に論文ねつ造の疑い、辞任へ」記事へのコメント

  • http://rtcweb.rtc.riken.jp/lab/mg/topics/20140424_info1.pdf [riken.jp]
    http://d.hatena.ne.jp/warbler/20140424/1398320093 [hatena.ne.jp] (参考)

    こちらで既に石井先生の回答がでております。この手の訂正というのはよくあるわけですが、pdfに書かれている「オリジナルデータはすべて保存していますので、何時でも開示できます」という点が違いでしょうかね。実験ノートはちゃんと書きましょう、がやはり教訓ということでしょうか。

    で、今回の調査委員会での改ざん、ねつ造等の不正認定というのは、あくまで「悪意」をもって異なる内容へ導くことが必要なわけですが、ここの法的に耐える直接的な証拠が薄いことは石井先生もよく分かっていると思います。懲戒委員会すらまだ招集されていませんが、石井先生はそこでの処分確定後に起こされるであろう地位確認の訴訟のことが頭にあるのだと思います。おそらく弁護側は同じ事例なのに!みたいなアピールをしてくるでしょうし。このあたりは科学界と法曹界の違いみたいなところかと。

    理研側としては前回にもあった不正問題での調査経験がある石井先生をまだ使いたいと思っているでしょう。正直、今から関わるのは罰ゲームでしかないですし。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

処理中...