パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

豪クイーンズランド大のピッチドロップ実験、9滴目が落下する前に折れる」記事へのコメント

  • 4月17日に9滴目がビーカー内の8滴目と衝突 [itmedia.co.jp]して、いよいよこれから完全に落下するところが確認できるはずだったのに、何でこのタイミングでビーカーを交換しようとしたのか?
    ビーカーを交換するなら完全に落下してからにすればよかったのに。

    --
    I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.
    • by Anonymous Coward on 2014年04月26日 12時32分 (#2589355)

      一つ前の滴と接触した状態だと力学的影響が出そうなので
      直後に対策しようとして失敗したという事ですね。

      実験してみないとどんな問題が起こるか分からないと言いますが、
      そもそもビーカーまでの距離が短くてギリギリだったとか、一つ前の滴の形がまだまだ保たれている事など、
      実験を始めた当時は思いつかなかったように思われます。
      実験失敗だと言う人も多いでしょうが、どんな失敗が起こったかの記録というのが
      将来、貴重な財産になるんですよね。

      経年変化の知識は技術者にとって欠かせないにもかかわらず中々身に付かない物ですが、
      この実験の動画を見ただけでも多少は認識が深まるように思えます。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        実験ノートは(失敗も含めて)ちゃんとつけましょうということですね。

    • by Anonymous Coward

      記事中にも触れられているアイルランド・ダブリン大の実験でも滴下の前後で漏斗の高さが変わっていて
      滴が思いの外伸びてしまい、ちゃんと滴下しないのを嫌って滴がきちんと離れるのを見せようとしたっぽい感じの映像になってました
      それを鑑みるに新しい実験デザインはもうちっとその辺に配慮してもっと十分に高い位置へ配置しなおしたらよいのにと思いました

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

処理中...