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第24回世界コンピュータ将棋選手権、5月3日~5日に開催」記事へのコメント

  • GPS将棋とponanzaが、名人戦と同じ持ち時間(2日制9時間)で七番勝負をすれば、人間を超えたかどうか明確になるのではないかと思います。
    盤上の棋譜や読み筋はタイトルホルダーをも凌駕すると予想していますが、「コンピューター名人戦」の人気や集客・注目度、スポンサー収益といった盤外も含めて、人間と比較してほしいところです。

    • by Anonymous Coward

      やらないほうがいいでしょ。

      現在の勝ったり負けたりのぐたぐたが良い。

      コンピュータが完勝などすると、コンピュータ側が勝ち逃げするのが目に見えるようだ。

      • by Anonymous Coward

        元のコメントは人VSコンピュータでなくコンピュータVSコンピュータの話をしてるのでは、というのはさておき。

        >コンピュータが完勝などすると、コンピュータ側が勝ち逃げするのが目に見えるようだ。
        勝ち逃げどころか、人間側がどんどん挑戦してくる分にはコンピュータ側はウェルカムだと思う。

        • 元のコメントは人VSコンピュータでなくコンピュータVSコンピュータの話をしてるのでは、というのはさておき。

          その通りで、想定しているのは「コンピューターvsコンピューター」の対局です。

          今回の大会は25分切れ負けですが、これだとコンピュータも秒に追われて読み切れない事態が発生しますし、ルールを逆手に取った稲庭将棋のようなものも出てきます。
          (稲庭将棋の発想は、常識破りで好感を持っていますが、棋力が高い指し方とはいえないですし)
          そうではなく、十分な持ち時間を与え、番勝負で「まぐれ」の影響を小さくすれば、純粋に最高の棋力を持つもの同士の対局、棋譜が期待できます。

          では、このコンピューター同士の対局を盛り上げ、森内×羽生、古くは大山×中原、木村義雄×升田幸三を人気や集客度で超えることが可能なのか?が、自分の次の興味です。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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