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CDの父、大いに語る」記事へのコメント

  • 収録されているCDの音質そのものが低くなっているというのは知りませんでした。
    自分もどちらかといえば「聞ければいいや」型なのでえむぴー3で頓着無く聞いています。(音質が劣るのは十分認識してますが‥‥‥)
    かつて友達に「少しは音質にこだわれよ」と言
    • いわゆる、音楽用のメディアは単純に著作権保障費が含まれているだけで、その他のメディアと変わらないですよ。
      ただ、メディアの品質によって音質は、確実に左右されますし、CD-Rということを考えると、ドライブや書き込み速度によっても音質はかなり変わります。
      音楽用メディアかどうかよりも、いかにエラーレートの少ない高品質なメディアを選ぶという事のほうが重要なんです。

      ためしに同じ曲を等倍と24倍くらいの速度で2枚焼いて聞き比べると、素人耳にもわかるくらい音質が変わります。
      速く焼けば焼くほどエラーが多くなるので、D/Aコンバータに行く電圧が低くな
      --
      ------ 「俺は死ぬまで詩を謳い戦場を駆けまわるのだ」(曹操/蒼天航路)
      • by Anonymous Coward on 2003年02月14日 20時06分 (#258986)
        >速く焼けば焼くほどエラーが多くなるので、D/Aコンバータに行く電圧が低くなるので、音質が落ちるようになります。

        とりあえず、これはウソだという指摘だけはしておこう。
        # D/Aの入力はデジタルデータなので電圧が絡む余地は無い

        ジッタの問題は確かに音を劣化させる原因になるけど、理論的には等倍より速い一定の速度で読み出して、最大700MBのバッファに溜め込みつつ、高精度のクロックに同期させて読み出してD/Aに放り込めばCD-R自体の記録上のジッタには影響されないようにする事は可能。
        ちなみに「一定の速度」で読み出すのは、回したり止めたりするとその時に電源に悪影響を与える可能性があるので、それを防止するため。
        気にしなくていいぐらいしっかりした電源があり、電源系ノイズがアナログ系に影響を与えないような設計がされていればバッファがいっぱいになったら止めるというのでも可。

        もちろん、エラーレートが高くてリトライしなきゃマトモに読めないような場合は論外ですが、デジタルデータとしてエラーコレクションができる範囲内で読み出す事が可能であれば、デジタル的にソースに忠実な再生(原音に忠実ではない。あくまでも「マスター通り」という意味)は可能なはずなんだけど、何故か「高級CDプレイヤー」は物理的な皿の回転数を必死で一定に保って良い音にしようとしている。
        アナログレコードの「高級」思考から抜け出せないのかな?
        デジタルにはデジタルの解決法があるのに・・・

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