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武雄市図書館の資料廃棄、「TSUTAYAへの配慮」?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    大概の本が注文すれば翌日に届く時代、
    税金使って図書館なんて運営する必要がホントにあるのか?
    地方都市の図書館なんてどうせ大したもんじゃないんだし。
    郷土資料なんて集めたい奴が自分の金でやればいい。

    武雄市だからって叩けばいいってもんじゃないとおもうよ。

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      武雄市のやり方については、全体的に

      図書館の自由に関する宣言
      http://www.jla.or.jp/library/gudeline/tabid/232/Default.aspx

      から逸脱していると思います。
      図書館として、広く資料を集めることもできない司書であれば、司書である必要もないです。
      であれば、公共の図書館である必要はないですし、「TSUTAYA」としてサービスを提供すればいいと思います。
      • by Anonymous Coward

        広く資料を集めた結果、溢れた資料を捨てたんじゃないのかね。

        • 資料の取捨選択については、図書館の良識に任せられています。
          それについて否定するものではありません。

          そもそも、図書館の機能は大きく下記2点があると思います。
           1) 資料を貸出し、一般に供すること
           2) 知識の蓄積すること
          武雄市の場合、1の機能にばかり目を囚われるあまり、2の機能がおろそかになっているのではないでしょうか?
          郷土資料等の多くは出版冊数も少なくその地域の図書館にしか存在しないため、一度廃棄すると二度と手に入れることができない恐れがあります。
          その地域の知識や記憶の断絶が起こっているともいえるでしょう。

          「ネット社
          • by Anonymous Coward

            2の機能がおろそかになっていると判断した根拠がわからない。
            貸本屋風情が経営してるから?どうせ?やっぱり?
            郷土資料を残して漫画を捨てれば知識層として満足ってことだよね。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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