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武雄市図書館の資料廃棄、「TSUTAYAへの配慮」?」記事へのコメント

  • 引用元の1つ、ハフィントンポストでは記事タイトルなどには「除籍」という語を使ってるけど、ここに転載する時点でそれを「廃棄」に置き換えてるが、それは正しいの? 例えば台東区立図書館は除籍した元蔵書を配布してる [taitocity.net]わけだけど。

    志木市立図書館資料除籍基準 [shikilib.jp]を読むと、第2条2項に「亡失した資料」があったりするように、もう失われたものを蔵書一覧から削除する手続きが図書館の文脈での「除籍」だと思う。今回、武雄市図書館にしかなかった資料も散逸した可能性が指摘されているけど、それを「廃棄」という置き換えをすると物事の本質が失われるのでは。

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      公文書の件名は「廃棄された蔵書・視聴覚資料一覧」です。

      https://docs.google.com/file/d/0B0Gno61dI_EaX00tRU9SUzFDazg/edit [google.com]

      もしも、開示請求に対して意図的に除籍資料を出してきたのであれば、それはそれで別の問題として考えないといけません。

      • by Anonymous Coward on 2014年04月28日 22時15分 (#2590486)

        たしかに件名は「廃棄された」なんだけど、その資料に添付されている一覧のタイトルは「除籍資料一覧表」なんだよね。
        意図的かどうかは不明。そもそも開示請求の内容が分かんないし。

        親コメント
        • 開示請求の件名は1ページ目の「開示決定通知書」の公文書の件名の欄に記載の通りですよ。
          「・平成 24年度の武雄市図書館・歴史資料館の改修にあたって廃棄された蔵書(雑誌・新聞も含む)・視聴覚資料(関学館で使用されていた分も含む)の一覧」

          親コメント

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