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武雄市図書館の資料廃棄、「TSUTAYAへの配慮」?」記事へのコメント

  • 借りる人がいないので破棄というのはまっとうな理由に聞こえるが
    これが進むと借りる人がいるであろう人気の書籍しか入れなくなるということになるんじゃないだろうかと思ったりもした。

    • by Anonymous Coward

      「借りる人がいないので破棄」を容易く認めるなら、
      ”閉架に移動+貸し出し申請の煩雑化”とのコンボで
      焚書し放題だ。

      • by Anonymous Coward

        焚書って、民間人に書物の所有を禁じるところに意義があるんで、
        図書館が自分のとこの蔵書をいくら燃やしたってそんなの焚書とはいえんよ。

        • 程度の問題でしか無いのだけど。
          少なくとも、今回の場合、処分した郷土資料は、今後、参照したくなっても、参照できないのですが。

          • by Anonymous Coward

            そうそう。
            スパイダーマンのDVDとかは、他の方法で閲覧できるので影響は少ない。

            でも、郷土資料の除籍はヤバいでしょ。
            郷土の歴史を闇に葬り去りたいのかと小一時間(ry

            著しく書籍が痛んでいたのかも知れないけれど、それならスキャンして
            データ保存するなり、別プロジェクトを立ち上げるべきでしょ。

            TSUTAYAと市長が癒着してるのは、他社とのコンペなしで市長の独断で
            決められている経緯があるので今更驚かないけれど、郷土の歴史を
            ここまで軽んじているとは、予想外だった。

            • by Anonymous Coward

              たとえオンリーワンだとしても貸出実績のない資料にプロジェクト立ち上げてまで保存する価値があるのかとも思うが、
              捨てられない病のマニアが多そうな/.では分の悪い意見かな。
              俺も、いつか使うかもという資料の山の中で寝起きしてる有様。

              • by Anonymous Coward on 2014年04月29日 3時06分 (#2590639)

                郷土資料の場合、全国の公共図書館でそこにしかないような希少な本こそ禁帯出ってパターンが多くない?
                市区町村外の(借りるのが難しい)人が、必死にノートをとってることもあるんで、貸出実績では保存の価値をはかれないような。

                親コメント

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