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CDの父、大いに語る」記事へのコメント

  • 収録されているCDの音質そのものが低くなっているというのは知りませんでした。
    自分もどちらかといえば「聞ければいいや」型なのでえむぴー3で頓着無く聞いています。(音質が劣るのは十分認識してますが‥‥‥)
    かつて友達に「少しは音質にこだわれよ」と言
    • いわゆる、音楽用のメディアは単純に著作権保障費が含まれているだけで、その他のメディアと変わらないですよ。
      ただ、メディアの品質によって音質は、確実に左右されますし、CD-Rということを考えると、ドライブや書き込み速度によっても音質はかなり変わります。
      音楽用メディアかどうかよりも、いかにエラーレートの少ない高品質なメディアを選ぶという事のほうが重要なんです。

      ためしに同じ曲を等倍と24倍くらいの速度で2枚焼いて聞き比べると、素人耳にもわかるくらい音質が変わります。
      速く焼けば焼くほどエラーが多くなるので、D/Aコンバータに行く電圧が低くな
      --
      ------ 「俺は死ぬまで詩を謳い戦場を駆けまわるのだ」(曹操/蒼天航路)
      • メディアによって音が変わる、に毎回うんざりさせられるのだが。

        倍速を変えて記録した音楽データが、エラー訂正されて元のデータと
        変わらなかったとして、そのデジタルデータを正しく再生できないのなら、
        それは「再生機器の設計が悪い」ということだろ?
        • どの点が“うんざり”なんでしょう。
          正しく再生できない機器しかないから?

          タレコミの記事も読んで面白いけど、終わりの方で関連記事として紹介されてる一連の“CD-Rの「音」を考える”は、そのへんの現状とかに触れられてて参考になりますよ

          • > どの点が“うんざり”なんでしょう。

            データ=客観的事実を示さず、鵜のみにした知識を受け売りで書くこと。
            「オカルトですか?」との問いと同じかな。
            #「ジッタ」については調べた。

            例えば、CD-Rでのテストではないが、 デジタル [nikkeibp.co.jp]

            • 再生ドライブの違いによる デジタル部分の違いは測定限界以下。

              影響を受けるのはアナログ回路のようです。
              電源が2個ある高級なプレイヤーなら影響を受けにくくなるそうですが。
              http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20010611/dal14.htm

              小林:最終的に信号はアナログになっていくわけですが、通常のプレーヤーには電源が1つしかなく、それぞれの回路に電流を流している。要はサーボ側で電流をいっぱい使うと、アナログに影響を与えることになります。

              藤本:ということはC1、C2エラーやジッターが直接音に

              • by Anonymous Coward on 2003年02月14日 21時55分 (#259091)
                エラー補正回路への負荷もアナログ系への影響が出たりしないのだろうかと思ったり。
                シールドのお粗末なPCだとラジオなんかにノイズ乗せてくれたりするけど、負荷かけると明らかにノイズ増えるし。

                普通のプレーヤーにしろCD-ROMドライブでの音楽再生にしろ、前提としてるのは記録品質のある程度保証されてる“CD”であって、品質にばらつきの見られる“CD-R”はあんまり考えられてないと思うし。
                最近一部メーカーより出てきた“音の良いCD-R/RW”って存在も、そのへんを見直してのことのような気がするよ。

                親コメント

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