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NHKなどが「まぶしくない」LED照明を開発」記事へのコメント

  • リンク先記事から
    >現状ではもっとも明るくできるため普及しているが、赤や緑の光を混ぜているわけではないでやや青白く発光し、点光源素子のためなど不快なまぶしさを生じやすいという問題がある。

    主に新開発の蛍光体について発表してるのになんで光源の素子と比較するのか変だと思ったけど、ASCII.jpの記事がおかしいみたい。
    コメントタイトル近辺の書き方も変だし。
    #第三者のアンカーとかまで回して原稿内容のチェックしてないのかな。

    元の研究成果詳細では
    >このタイプの白色LEDは発光部が狭く点光源状に発光するため、不快な眩しさを生じ易い、照射範囲が狭いなどの課題があります。

    • by Anonymous Coward on 2014年04月30日 14時37分 (#2591581)

      蛍光体の種類が違ってもその配置の制約が変わるってことはなさそうに思うのだけど、なにかそんな風に書いてあるようにも読める。
      眩しさの主因が発光体の形状なのか、スペクトルなのかリンク先の文章でもはっきりわからなかった。
      今回のポイントは高効率の蛍光体であって、眩しさ関係は研究と関係なさそうだけどな

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        いや、「青色光に対して透明」というのも大きなポイントだと思う

        従来の白色LED:チップの青色光+蛍光体の黄色光
        今回の白色LED:蛍光体の青色光+蛍光体の黄色光
        というとこはわかってる?
        従来のは、青色成分はチップからダイレクトに飛んでくる奴しかないから、発光面積はチップ面積に制約されちゃうわけよ
        今回のは、チップから飛んだ紫色光が、蛍光体層の中で青色光と黄色光に変わるから、ちっこいチップがギンギンに輝いていても、出てくる光は分厚い蛍光体層が均一に光っている形になる

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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