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NHKなどが「まぶしくない」LED照明を開発」記事へのコメント

  • リンク先記事から
    >現状ではもっとも明るくできるため普及しているが、赤や緑の光を混ぜているわけではないでやや青白く発光し、点光源素子のためなど不快なまぶしさを生じやすいという問題がある。

    主に新開発の蛍光体について発表してるのになんで光源の素子と比較するのか変だと思ったけど、ASCII.jpの記事がおかしいみたい。
    コメントタイトル近辺の書き方も変だし。
    #第三者のアンカーとかまで回して原稿内容のチェックしてないのかな。

    元の研究成果詳細では
    >このタイプの白色LEDは発光部が狭く点光源状に発光するため、不快な眩しさを生じ易い、照射範囲が狭いなどの課題があります。

    • つまり、
      従来:青色LED(点光源)+黄色蛍光体(体積光源)
      これ:紫色LED(点光源)+青色蛍光体(体積光源)+黄色蛍光体(体積光源)
      ということで、ぼわーっと光ってる空間的な領域が広がったということが効いてるのではないでしょうか(紫の比視感度は青より低いので同じ点光源でも緩和されるのでしょう)。
      ところで、紫のLEDって効率いいのかな?あんまり低いようなら、そんなにまぶしいのが問題なら蛍光灯(点光源レス)でいいじゃんって話になりそうだが。

      • 他のレスとかぶったので、余計なものモデくらいそうなので補足すると、
        今回の発表で従来型白色LEDに対するアドバンテージとしてうたわれている眩しさ対策については、他の非点光源(有機EL、蛍光灯)あるいはディフューザ応用との比較でみるとやや首をかしげる内容かと。
        でもって、
        効率という観点では、この紫色励起の黄色発光の蛍光体の効率が、青色励起の黄色発光のYAG蛍光体に比べてどれだけの実力があるか、白色光源としてまとめるときには、併用する紫色励起の青色蛍光体の効率に足を引っ張られる(波長差が小さいので)はずなので、トータルとしての効率がどうなのか?
        そして、YAG蛍光体では使わない、希少なEu使用に関するコストや安定供給などの将来見通しなどはどうなのか?
        あと、下世話な話としては、青色LED+YAG蛍光体の特許使用料がどのくらい安くなるの?
        みたいなつっこみが技術系記者に欲しいところでしょうか。

        親コメント

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