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ソニーがより高い記録密度を実現できる磁気テープ技術を開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    スパッタって量産性は良いの? 素人だが連続的にロール・ツー・ロール処理でテープメディアにスパッタ出来たらすごいことだと思うんだけど

    • by Anonymous Coward

      アルミ張りのポテチの袋が量産できてるんだから、簡単に作れるのでは?

      • by tmiura (6268) on 2014年05月01日 19時30分 (#2592511) 日記
        ポテチ袋はスパッタではなく蒸着じゃないですか。
        親コメント
        • 「磁気記録」で「蒸着」と聞くと、どうしてもHi8の悪夢を思い出してしまいます。

          家庭用ビデオカメラとして一世風靡したビデオテープ録画規格のHi8ですが、その録画用テープには、塗布型テープを用いる廉価な「MP」と、真空蒸着型テープを用いる高価だが高画質な「ME」の二種類がありました。
          ところが、確かにMEはMPに比べれば格段に高画質なんですが、真空蒸着は強度に難があり、繰り返し再生したり長期保存すると、どんどん画質が悪くなっていきます。「保存用に高画質で」とMEテープを使ったら、久しぶりに再生するとむしろMPよりもひどい低画質になったりして、もう本当にMEは使い物にならない。

          当時、業務用Hi8機器を使っていたのですが、後にフジフイルムが塗布型だけどMEポジションな高画質記録が可能なテープが出てからは、もっぱらそっちを使うようになりました。
          何せ、ソニーのサービスマンからも、「ソニー製のテープではなく、フジのMEポジション塗布型がお勧めです。」と言ってくるぐらいで。
          「どうしても蒸着型を使いたかったら、1回録画したものを1回だけ再生するだけに。何回も再生したらダメ」とまで言われたし。
          蒸着型は剥がれた磁性体がヘッドを汚すのでハードウェアの保守観点からは嫌われ者だったらしい。

          おかげで「真空蒸着型テープは鬼門。塗布型サイコー」という感じで、蒸着型は怖いってすり込まれてしまいましたよ。

          まあ、デジタル前提なら、ある程度のドロップアウトは見込んでエラー訂正かけてしまえば問題ないと思いますが、
          スパッタの場合、強度的にはどんなもんなのかちょっと気になります。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          両者は違うのか・・・
           蒸着:金属を気化・昇華させて積もらせる
           スパッタ:金属に気体分子をぶつけてはじき飛ばして積もらせる

          いずれも真空中で処理するみたいなので、ポテチ袋が量産できる
          ならスパッタでもいけそうにも思える・・・。

          磁性記録技術的にはHDDのプラッタと同様(?)な高品質な
          磁性膜がテープ上でも作れる、って感じですかね。

          • by khwarizmi (23623) on 2014年05月02日 3時27分 (#2592739)

            Roll-to-Rollのスパッタ装置ってのも普通に売ってるけど,磁気テープをリーズナブルな値段で出せるようなレベルの速度で成膜出来るのかなというあたりがよくわかりませんね。

            CD-Rとかの光学ディスクの反射膜は普通スパッタのようなので,コスト的には蒸着よりむしろスパッタの方が有利な場合もあるのでしょうけど。

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        • by Anonymous Coward

          では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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