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ソニーがより高い記録密度を実現できる磁気テープ技術を開発」記事へのコメント

  • 3.5"FDを作ったら何ギガバイト入るんだろ?

    え、今更フロッピーはねーだろーって?

    --
    **たこさん**・・・
    • これが1平方インチあたり148GbでFDDが2.35359Mb
      64,392倍なので9Gちょっとでしょうか
      DVDより多い、すごい

      • by saratoga (23467) on 2014年05月02日 1時33分 (#2592715) 日記

        磁気記録技術、とくにテープに関してはロストテクノロジに近づいているのか思ってたら、ソニーがまだ頑張ってたのね。4kとかSHV(8k)とか、アーカイブはどうするんだろ、と思ってたけどこういう技術が生きるかも。技術的には垂直磁気記録(記録面に対して磁極の向きが垂直方向)を使った方式で、配向された磁性層が今回大きくアピールされているけど、垂直磁気記録方式で読み書きの際の磁気回路の一部を構成する軟磁性層も磁性層の下側に形成されているのが個人的には興味深い。
        で、記録容量計算だけど、
        3.5インチフロッピーディスクは記録トラックの最外周半径約45mm、最内周半径約30mmなので、だいたい5.5平方インチ。148Gb/in2だから、100GB(1G=10^9として)ぐらい。
        マイクロカセットは、テープ幅3.8mm、テープ速度2.4cm/sなので、60分テープは約510平方インチで、11.7TB(1T=10^12として)。
        #計算合ってる?実際はギャップやら、ガードバンドやら、符号化やら、誤り訂正やらで使える容量はずいぶん小さくなるとは思うけど、HDDの1プラッタ当たりの容量からすると違和感のない数字。
        148Gb/in2ということは、1ビットが一辺66nmの正方形に記録できるということ。DVDに使う赤色レーザは波長650nm、Blu-rayの青色レーザでさえ405nm。磁気記録方式は面記録密度の面では光記録に負けることはない。

        親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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