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小学校での「ギョウ虫検査」、来年度で廃止へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    リンク元の読売新聞記事から。

    下水道の整備や化学肥料の普及で、子供の寄生虫感染率は激減し、最近10年間の検出率は1%以下で推移していた。

    毎回1%近く検出されるって、そんなに低い検出率でもないと思うんだが。
    そもそもぎょう虫自体がたいして危険な存在でもないことも考慮されたのだろうか。

    記者が、1%を「かなり小さい数字」くらいのつもりで使ってて、実際はもっと低いのかもしれないが。

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      「1%以下」を勝手に「1%近く」に読み替えるのはどうかと思うし、その「1%」というのを記者の作文だと決めつけるのもどうかと思う。

      • by Anonymous Coward

        0.1%以上は結構大きい

        • by Anonymous Coward

          1学年300人だと、1%で3人、0.1%だと3校で1人。

          その程度だと、全員を疑って検査するより、症状が出た生徒だけを検査し、
          ピンポイントで治療した方が手間が省けるという判断でしょう。

          • by nim (10479) on 2014年05月02日 15時33分 (#2593135)

            1学年300人だと、6学年で1,800人。
            そんな巨大な小学校は日本にはありません。

            毎学年検査するわけでもないのと、人から人に感染するので、
            感染者はかたまるということを考えると、ほとんどのエリアでは空振りになりそうです。

            親コメント

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