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ソニーがより高い記録密度を実現できる磁気テープ技術を開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    スパッタって量産性は良いの? 素人だが連続的にロール・ツー・ロール処理でテープメディアにスパッタ出来たらすごいことだと思うんだけど

    • by Anonymous Coward

      アルミ張りのポテチの袋が量産できてるんだから、簡単に作れるのでは?

      • ポテチ袋はスパッタではなく蒸着じゃないですか。
        • 「磁気記録」で「蒸着」と聞くと、どうしてもHi8の悪夢を思い出してしまいます。

          家庭用ビデオカメラとして一世風靡したビデオテープ録画規格のHi8ですが、その録画用テープには、塗布型テープを用いる廉価な「MP」と、真空蒸着型テープを用いる高価だが高画質な「ME」の二種類がありました。
          ところが、確かにMEはMPに比べれば格段に高画質なんですが、真空蒸着は強度に難があり、繰り返し再生したり長期保存すると、どんどん画質が悪くなっていきます。「保存用に高画質で」とMEテープを使ったら、久しぶりに再生するとむしろMPよりもひどい低画質になったりして、もう本当にMEは使い物にならない。

          当時、業務用Hi8機器を使っていたのですが、後にフジフイルムが塗布型だけどMEポジションな高画質記録が可能なテープが出てからは、もっぱらそっちを使うようになりました。
          何せ、ソニーのサービスマンからも、「ソニー製のテープではなく、フジのMEポジション塗布型がお勧めです。」と言ってくるぐらいで。
          「どうしても蒸着型を使いたかったら、1回録画したものを1回だけ再生するだけに。何回も再生したらダメ」とまで言われたし。
          蒸着型は剥がれた磁性体がヘッドを汚すのでハードウェアの保守観点からは嫌われ者だったらしい。

          おかげで「真空蒸着型テープは鬼門。塗布型サイコー」という感じで、蒸着型は怖いってすり込まれてしまいましたよ。

          まあ、デジタル前提なら、ある程度のドロップアウトは見込んでエラー訂正かけてしまえば問題ないと思いますが、
          スパッタの場合、強度的にはどんなもんなのかちょっと気になります。

          親コメント

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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