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メインフレームLinux が管理者需要に水をさす?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2001年09月30日 15時03分 (#26042)

    以前、縁あって研修に行ったところ、 実機に触れることができました。TurboLinux の サーバ版(唯一の日本語対応ディストリビューション だそうです) をインストールさせてもらったのですが、 パソコン(というかAT互換機)しか触った ことのない人間にとっては、インストーラーの 起動までが大変でした(変なターミナル、変な概念、 etc, etc)。逆に、インストーラーさえ 起動してしまえば、あとはごく普通のリナックス でした。RPMのバイナリ のアーキテクチャが"S390"だった ことに、一番感動しました(笑)。

    担当者に、正直どのへんを狙っているのかを 聞いてみたんですが、このところ、メインフレームが 売れていなんだそうです。ダウンサイジングとか でかと思ったら、そればかりではなくて、 メインフレームの性能が向上し過ぎた→ 現行用途だけではほとんどアイドリング状態→ 現行機種で間に合ってしまう→ リース延長(リプレースでなく)→収入減、 といった傾向らしいです。そこで、一台の上に 何百何千というバーチャルマシンで リナックスをたくさんのせて、ありあまる メインフレームのマシンパワーを使い切ろう というのが本音らしいです。アップサイ ジングの逆襲ですかね。

    しかし、 AT互換機以外のターボリナックスって、 変なのばっかり(AS400版やR6000版も あるらしい)。むしろ需要のありそうな マックやSun版はないのに。 IBMと何か特別なつながりでも?

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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