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福井地裁、「危険あれば当然」大飯原発の再稼働認めず」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年05月22日 14時22分 (#2606537)

    5重の壁による放射性物質封じ込めに失敗したのに、5重の壁に代わる新たな防護手段・安全対策は講じられていない
    5重の壁があるから原発は安全だったのに、5重の壁が役に立たないことが分かったのだから原発は危険
    #さあ念仏を唱えよう、「5重の壁、5重の壁、5重の壁、5重の壁、5重の壁、、、、、」

    • by Anonymous Coward on 2014年05月22日 15時19分 (#2606610)

      高温の核燃料の漏出を防ぐ筈の壁が内から外に向かうほど壁の融点が低くなっているとか、
      一体何のギャグなんだろうと。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        いや、それは微妙な突っ込み‥たぶん多重壁は高温対策を目的としたものではないのだと思いますよ。

        • by Anonymous Coward on 2014年05月22日 21時50分 (#2606939)

          あのツッコミは実際に今回の裁判の判決において五重の壁は外に向かうほど溶解温度が低くなっている事の
          具体的な説明の後に「原子炉格納容器は炉心内部からの崩壊熱に対しては確たる防御機能を果たし得ない
          事になる」と書かれている事なんですよ。

          これは訴えられた関電側が燃料プールが外部からの防御について格納容器のような防御が存在しない事に
          対して、原子炉格納容器は外部からの事故に対するものではなく内部からの漏洩を防ぐためと主張していた
          事についてのツッコミです。
          なので、まさに「多重壁は高温対策を目的としたもの」でないとするなら、同様に重要な燃料貯蔵プールが
          外部衝撃に対して殆ど暴露なのはアウツとなってしまう訳ですね。

          親コメント
      • by Anonymous Coward

        詳細を理解していないので外しているかもしれませんが
        より高温の状態の燃料に触れるだろう内側の壁の方が融点が高いのであれば
        合理的な設計なのでは?

        • by Anonymous Coward

          その場合、一番内側から溶け始めたら防げないことになり、熱の防御は実は
          五重ではなく燃料ペレットの一重しかない事になりますよって話。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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