パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

花粉症を誘発しにくい杉の木」記事へのコメント

  • …が疑問、という視点もあるかと思います。

    例えば、現徳島県知事の大田正氏は、杉/檜ばかりになってしまった山を元に戻そう [yomiuri.co.jp]と主張していますね。
    (リンク先はそうは読めない部分も有りますが…)

    山に有るのが材木向けの杉/檜だけ、という状態を維持する価値が有るのか?
    --
    gy0
    • >山に有るのが材木向けの杉/檜だけ、という状態を維持する価値が有るのか?
      >僕はNOだと思いますが、皆さんの意見はどうでしょうか。
       私もNOです。新たに植えるのならば広葉樹などの実がなるものを植えるべき
      です。地方で野生の熊や猪、猿などによる農作物への被害がありますが、一番
      の理由の餌がなくなったと言われています。そしてその原因が餌となる実がな
      らない針葉樹を優先的に植林してきた
      • 杉の植林が活発だった数十年前から現在までに、イノシシやシカの個体数は
        かなり減っています。
        そんな現在、なぜ食害が発生するかというと、個体数が気候変動の影響を
        受けやすいから(気候が良いときには急増し、悪いときには激減し、という
        不安定なサイクルになっている)です。
        気候の良いときに急増した個体は、気候の悪化に際して、餌を求めて普段
        近づかないところまで降りていってしまうわけで。

        その理由は、捕食者がいないからですね…。

        この時点で、杉を伐採して、ブナやコナラが中心となる樹木相に移行したら、
        イノシシやシカの個体数が激増し、冷夏や厳冬の際には農地に降りる個体が
        出て、被害は減らないことでしょう。
        (個体数の絶対数が多い分被害は増えるかも)

        現状、不安定なものに、さらに不安定なファクターを加えることで、状況が
        改善するか、というと、そんな簡単なものじゃないよ、ということを言い
        たかっただけなんです(;´д`)スマソ

        個体数を安定させるためには、何かが捕食者のかわりをしてやる必要があり
        ます。(泣いても笑っても、もうニホンオオカミはおりませんので)
        気候による急増 -> 気候による激減 -> 遺伝的画一化 -> 絶滅 の四段活用に
        至らないためには、報道されるたび風当たりが強い「害獣駆除」って、
        すごく重要と思う昨今。

        # 私も里山好きなので複雑。
        親コメント

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

処理中...