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精神疾患はたばこと同じくらい寿命に悪影響があるという研究結果」記事へのコメント

  • by Ryo.F (3896) on 2014年05月27日 14時09分 (#2609447) 日記

    精神疾患に対して処方される薬の影響は、良い方に出るのか悪い方に出るのか。

    • by Anonymous Coward on 2014年05月27日 15時43分 (#2609509)

      難しいですよね。
      薬剤の影響が良いものではなかったとしても、
      「傷の治療は傷より痛い」けど、長期的にみたら結果はいいのか、
      「傷の治療は傷より痛い」から、やっぱり予後もよくないのか、
      「傷の治療は傷より痛い」けど、そうしないと短期的な問題が大きすぎるから背に腹はかえられないのか。

      うつ病だって、もしかしたら発症してから、十分な休養がとれるなら、薬なんか要らないかもしれない。
      でも、どうにか早く良くしたい、仕事や社会に復帰したいと考えると、薬に頼りたい気持ちも出てくる。
      風邪やインフルエンザで、早く不快な症状を良くしたいのと、根本的には同じ問題なのかもしれない。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2014年05月27日 23時14分 (#2609718)

      十数年、抗鬱剤を飲み続けた実感としては、

      短期的には悪化したと思う(あと胃に悪い)
      中期的には飲むと病状が和らぐことが実感できるぐらいには効く
      長期的に腎臓などへのダメージはあるようなないような(病気となってはいないけど、なんか調子悪い)

      処方されていた量は変わっていたり、飲み始めは昔の話なので今の薬はもっといいのかもしれない。

      短期→中期はなんか変な解釈する人もいるかもしれんけど、正直、今でも素人療法でしのいでよかったとは思えない。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      全く同じ薬を扱う調査でも
      抗鬱剤と呼ばれている場合と 合成麻薬と呼ばれている場合では
      調査の結果が変わる気がします

      https://ja.wikipedia.org/wiki/MDMA [wikipedia.org]

      #セラピー産業と製薬会社は「顧客」を増やすために頑張っているだけなのでしょうが
      #新薬の発表と同時に行われる新しい病名の開発とメディアを使った大々的な啓発活動 毎度ながら本当にご苦労様です

    • by Anonymous Coward

      通院中の自殺発生率を下げる程度の効果はあるのでは?

      治療終了後の死亡率は、同じ精神科を再度受診でもしない限り統計に取りようもないし、使う薬の種類も組み合わせも爆発してるから、もう考えるだけ無駄。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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