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食品の放射能汚染問題を扱った漫画「そばもん」一話まるごと無料公開中」記事へのコメント

  • 書いている事は当たり前すぎなんだけど、それが現実かな。

    少し前に、長野県から、岐阜県に移ったのは、山口村だったか。
    で、信州牛が、飛騨牛になったとか。 どっちが上か知らないけど、中身は同じだろうと。

    もっと昔には、所沢のダイオキシン騒動があった。
    埼玉産は危険と、、、。ダイオキシンの危険度はともかく、地図を見ると所沢は、東京都のすぐ隣り。
    あの辺は、北風か西風。とすると埼玉県の大半は関係無く、東京の方が風下。
    でも、埼玉産が危ない、と。

    汚染されたと言っても地元の人で毎日、そればかり食べているならともかく、沢山ある食材の一つ位で
    どれだけの被害があるの、って言いたい。
    あ、飛行機の方がもっと危ないです。 外からの放射線が地上よりも強いので。
    宇宙船はもっと大変らしい。
    オーストラリアの自然放射能はどの程度だったかな? 飛行機での往復とどっちが多いだろうか?

    • by Anonymous Coward

      本作品は、ここで紹介されるまで知りませんでしたが
      確かに内容は極めて「当たり前」の次のことを訴えていました。

      ・定量的に判断すること
      ・事実を知ること、定量的に比較すること
      ・憶測やイメージで判断しないこと

      これらは放射能に限らず、あらゆる行為で重要且つ基本的=当たり前に実践されるべき内容です。
      そして、その「当たり前」が出来ていない事こそ危険…啓蒙こそが身を守る手段だと訴えています。

      また「当たり前」の判断を行うと、具体的な数字と事実から
      福島の食材が他地域のそれと何ら変わらない(むしろより安全)であることも示されています。

      同じテーマでも曖昧な「美味しんぼ」とは対極のアプローチで、結果も対極となっていますが、私は「そばもん」を支持したいと思いました。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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