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食品の放射能汚染問題を扱った漫画「そばもん」一話まるごと無料公開中」記事へのコメント

  • 蛇足 (スコア:5, 参考になる)

    作者の山本おさむ氏は、田舎暮らしへのあこがれから、震災以前より奥さんの郷里である福島県に在住しています。
    その体験をもとに「赤旗」紙上で『今日もいい天気』というエッセー漫画を連載していました。

    双葉社より全2巻で単行本化されていますが、単行本1巻は“田舎暮らし編”(震災以前の掲載分)、単行本2巻は“原発事故編”と銘打たれています(このギャップが原発事故の悲劇性を端的に表しているような)。

    掲載紙から、原発は危険だというプロパガンダ色が強いものかと思っていましたが、どちらかと言えば低汚染地域での農作物は安全だと

    • by Anonymous Coward

      この辺りは美味しんぼとも共通する、農家は守りたい、原発は否定したいというイデオロギー的な葛藤

      あのシリーズにそんな葛藤があったとは到底考えがたいですね。
      身内に福島県出身者がいるので読んでいましたが、
      作者の大嫌いな自民党や東京電力の足を引っ張るために
      被災地のいろいろなものを節操なくダシにしてるだけにしか見えませんでした。

      そもそもあの人は日本という国を見限ってオーストラリアに移住してるんですよね。
      ならば現地在住の強みを活かしてオーストラリアの社会問題でも取り扱っていればいいものを、
      何を未練たらしく日本の問題にクビ突っ込んでいるのか。ただただ不愉快です。

      まあ、もし自民党政権が被災地の完全放棄(恒久的な立ち入り禁止宣言)を言い出したら、
      あの作者は手のひら返して「福島は安全ですよキャンペーン」をやり出すんじゃないでしょうか。
      あの作者の過去の所業を見る限り、何となくそんな感じがしますね。

      • >そもそもあの人は日本という国を見限ってオーストラリアに移住してるんですよね。

        山本おさむ氏は現在福島在住です。
        上述の毎日新聞の記事にも紹介されています。

        誤解している方がいるようなので念のため。

        • by Anonymous Coward

          「あのシリーズ」ってのは美味しんぼの「福島の真実」編のことで
          「あの人」「あの作者」ってのは雁屋哲のことでしょう。
          (最初に定義しないで代名詞使う元ACが悪いんだけどね。)

          関係ないけど、これ書いていてふと気づいたのは美味しんぼ作画担当の花咲アキラさんは話の作りにどの程度関わっているんだろう?
          雁屋哲のエッセイ等の著作やブログ投稿と美味しんぼ本編を比較すると、ストーリーについてはほとんど弄っていないとは思われるけど。

          • by Anonymous Coward on 2014年06月02日 12時22分 (#2613320)
            元ACが悪いと言う指摘はもっともだと思います。

            まあ、コメントツリーをすべて辿り、しっかりと読み込まなくてはならない様に仕向ける秀逸なコメントとも言えないこともないが、変な反駁をしている所でそんな意図は欠片もないことが明らかになってしまいましたしねえ。

            結局自己満足だけのアンチ雁屋だったと。アンチを気取るなら皆を説得すれば良いのに。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              読み込まなくても当人がわざわざ引用してる部分を読むだけでわかるものを、誤読の言い訳みっともない。

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