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食品の放射能汚染問題を扱った漫画「そばもん」一話まるごと無料公開中」記事へのコメント

  • 「本当に放射能を避けたいのなら、県境などでなく、○○ベクレル/kg以上は食べないと数値を挙げて言うべきだろう」

    言っても、現実生活では実行できないよね。小売店で食品を見ても、数字が書いてあるものはまずない。「放射能検査済」という表示さえ、ほとんど見かけない。

    食べ物を買うという作業はけっこう高度で、メニューの構想とか、自宅の冷蔵庫の中身とか、常備品の残り量とか、自分や家族の好みとか、実際の商品の見た目や価格、生産者、産地、減農薬とか有機とか、その他の情報に細かく重みづけをして、買う/買わないを、瞬時にどんどん判断していく。
    3年前から、こ

    • by Anonymous Coward

      だけど、放射能については、買う/買わないの判断材料となるべき数字が、小売の現場で提供されてない。消費者が使える判断材料は、実質、産地表示しかない。
      不安を感じてる消費者に、いくら「安全です」と連呼したって、何の啓発にもならない。
      政府が早いうちに表示義務(努力義務でもいい)を設けてくれていたら、消費者も小売店も、もっと成熟してたんじゃないかと思う。
      「きょうの小松菜は茨城産で数字高めだけど、ゆでるからいいかな」とか。
      放射能検査の数字の表示が大幅なコスト増になるなら、せめて産地表示を県単位よりもっと細かくしてほしいと思う。

      結局この漫画読んでないの?それとも、表示を信頼していないの?あるいは、検出技術への無理解なの?どれなの?
      福島県産として出荷されているのは「検出せず(検出性能限界値未満)」、それも国の基準値の10分の一以

      • >福島県産として出荷されているのは「検出せず(検出性能限界値未満)」、それも国の基準値の10分の一以下、と記述されているでしょ。

        結局のところ「産地で選ぶ」しかできませんよね。
        安心して福島県産を選ぶか、やっぱり不信感を抱いて福島県産を避けるかは、それぞれの消費者の判断。

        それで、スーパーには、福島県産の農産物以外にも、関東・東北の農産物、さらにもっと多数の、加工食品が並んでいます。
        「○○ベクレル/kg以上は食べない」と決めた人は、それらのなかから、何をどう選んだらいいのか。
        店頭ですぐ入手できる放射能の情報は、ほぼゼロです。

        • 「検出せず(検出性能限界値未満)」の商品しか店頭には並んでないわけだが

          • ちょっと本論から外れるんだけど、0Bq/kgを目指す人はバナナを食べたことはないのだろうか?
            食べないようにしているのだろうか?

            バナナ1kgあたりのカリウム含有量は3.6g、
            天然のカリウムには0.0117%の放射性のカリウム40が入っているため、カリウム1gあたり30.4Bq/gの放射能がある。
            つまり、バナナは110Bq/kgの放射能があることになります。 バナナ1本=0.1μSv [wikipedia.org]。

            検出限界以下どころか、100Bq/kgの基準より大きいぐらいの放射性を持つんで
            そのへんの安物線量計でも放射線は測定できそうな気が

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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