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日本精神神経学会、精神疾患病名の新たな指針を公表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年06月02日 15時10分 (#2613459)

    「症→障害」と「障害→症」が入り混じってるとか本当に意味わからない。これが何かの改善になると本気で思ってるなら精神が分裂もとい統合が失調しちゃってるんじゃないの? (←全く意味がなかった言い換えの見本)

    • まあ、主目的とは違ってるんだけど
      「二重人格は医学用語で言うと精神分裂症」とか言い出す人が減った効果はあったと思います。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      ことばのゆきちがいがおこりそうでこわいです

    • by Anonymous Coward

      「症」と「障害」は、ニュアンスが違うんですよね。
      「障害」は、何かの病気の結果、症状やら物理的制約で日常や社会生活に支障が出ている、ってなニュアンスで。
      病気持ちでも症状があっても、ほとんど何の支障なく生活してる状態を「障害」というのは馴染まない。

    • by Anonymous Coward

      日本精神神経学会の発表 [jspn.or.jp]を見ればわかるんですが、
      今回の狙いは、
      「児童青年期の疾患では,病名に障害とつくことは,児童や親に大きな衝撃をあたえるため,「障害」を「症」に変える」
      「不安症およびその一部の関連疾患についても概ね同じような理由から「症」と訳すこと」
      です。
      「disorder を「障害」とすると,disability の「障害(碍)」と混同され,しかも“不可逆的な状態にある”との誤解
      を生じることもあるので,DSM‒5 の全病名で,「障害」を「症」に変えた方がよい」
      と、「障害」を廃止してきれいに整理するという意見も多かったようですが、
      「「症」とすることは過剰診断・過剰治療につながる可能性がある」との反対意見も多く、
      見送られたようです。

      言葉狩りというより、政治的な決着という感じですかね。

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