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日本精神神経学会、精神疾患病名の新たな指針を公表」記事へのコメント

  • 本人や家族の差別感や不快感を減らすとともに、分かりやすい表現を用いて認知度を高める

    のが目的でも結局それらの新語が差別的な意味を持つようになって新しい言葉を考案しなきゃならないんでしょう?四半世紀かそこらの周期で。

    もう面倒だから全部まとめてキチガイでいいじゃん。

    # コメントタイトルはいっぺん書いてみたかったのだ。他意はあるようでない。

    • by Anonymous Coward

      昔、慢性アルコール中毒と呼んでいたのを、アルコール依存症に代えて、次はアルコール使用障害。

      色々理由はあるにしても、
      昔、ホームページを持ちませんか?、これからは、Web2.0ですよ、今は、HTML5.0なんです。
      なんて客に勧めていた業界と、案外似ているのかも。
      ひょっとして、エンドユーザのことをあんまり考えていない点も一緒なんじゃないかな。

      全部まとめて呼んじゃうと、分析と分類いう科学の第一歩を捨てることになるし、
      何より、商売上がったりじゃないかな。

      • by Anonymous Coward on 2014年06月02日 16時24分 (#2613539)

        ただ、アルコール中毒/依存症/使用障害に関しては、実状に即する方向という意味では間違ってはいないんではないかと思います。

        慢性アルコール中毒というと、アルコールの常用摂取による結果を指すと思われがちですし、
        アルコール依存症というと、アルコールを常用摂取してしまう病があるように捉えられますが、
        実際に対応すべきはアルコールの常用摂取を止められないという障害であり、明確な病因を根本治療するものではないので。
        #医学的にはアルコールの摂取の結果を表す言葉は残っていくのでしょうし

        ただ、アルコール依存に関しては、差別感も不快感も考慮する必要はないとは思いますが。
        先天的疾患でもなく、治療すべき/できるものであり、家族を含む他者に直接的被害が出る可能性が高いという実体が変わらないので、社会的に容認される必要がまったくない。
        アルコール依存を進める(放置する)のも家族の要因が大きく、最終的に専門治療に放り込むのも家族なので、家族に関する感情も敢えて考慮しなくてもいいかと。

        親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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