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食品の放射能汚染問題を扱った漫画「そばもん」一話まるごと無料公開中」記事へのコメント

  • 「本当に放射能を避けたいのなら、県境などでなく、○○ベクレル/kg以上は食べないと数値を挙げて言うべきだろう」

    言っても、現実生活では実行できないよね。小売店で食品を見ても、数字が書いてあるものはまずない。「放射能検査済」という表示さえ、ほとんど見かけない。

    食べ物を買うという作業はけっこう高度で、メニューの構想とか、自宅の冷蔵庫の中身とか、常備品の残り量とか、自分や家族の好みとか、実際の商品の見た目や価格、生産者、産地、減農薬とか有機とか、その他の情報に細かく重みづけをして、買う/買わないを、瞬時にどんどん判断していく。
    3年前から、こ

    • by Anonymous Coward on 2014年06月03日 10時56分 (#2614038)

      そんなことが無理だってことぐらいわからないのでしょうか。
      小売レベルですべての商品に表示するのは無理だから各自治体やメーカーが発表している出荷段階での検査結果を調べてから買えばいいだけでしょう。

      あなたがどれだけコストが掛かってもいいから放射能0の作物しか食べたくないのはわかりますけどそれをすべての消費者に求められても困るのですけど。

      親コメント
      • >そんなことが無理だってことぐらいわからないのでしょうか。
        >小売レベルですべての商品に表示するのは無理だから各自治体やメーカーが発表している出荷段階での検査結果を調べてから買えばいいだけでしょう。

        矛盾してる。

        出荷元の自治体やメーカーがどこであるか、消費者にわかる表示が可能という前提なのだから、
        野菜なら、出荷時に検査結果を印刷したカードを1枚添えるか、梱包に印刷しておいて、
        小売店の店頭では「○○産」と書いたPOP(これは既にある)の横に足せばいいだけ。

        加工食品なら、ロットや消費期限を印刷するときに放射能検査の数字も印刷すればいい。野菜と同じ方式も可能。

        何が無理なのか、わかりません。

        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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