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Nature掲載のSTAP論文、2本とも撤回へ」記事へのコメント

  • /.J に足繁く通われている皆さんは既にご承知のように、
    STAP細胞とやらの正体は単に
    「酸につかって光って死ぬ細胞」
    である疑いが濃厚なわけで、二本の論文に載っている実験は
    「ほとんど全て捏造」と疑われているわけです。

    理研の理事長や広報は「論文を撤回すれば不正の調査は行わない」などと、
    にわかには信じがたい、研究者の風上にも置けない妄言を繰り返していますが、
    先の論文調査委員会の調査は全く不十分で、
    実質的な不正の調査はまだ始まってもいないと考えるべきです。

    笹井氏が会見でも強調していた「STAP細胞は胎盤にも寄与する」という主張は、
    時系列的には笹井氏のプロジェクト参加以降

    • by Anonymous Coward on 2014年06月04日 23時45分 (#2615385)

      また、共著者が論文作成に果たした役割や、小保方研や他のCDBのラボの
      研究者・テクニカルスタッフの関与の有無などはほとんど明らかになっていません。
      小保方氏が単独・独断で行った研究不正なのか、そうではないのかも
      調査によって明らかにする必要があります。

      これはものすごく重要
      小保方氏は従来の論文捏造事例に多く見られたような、「神の手」を持った一介の大学院生ではない
      小保方氏はSTAP細胞の研究をするために(報道によれば特例扱いで?)グループリーダーとして理研に雇用されたのであって、小保方氏のボスたちは事件発覚後もSTAP現象は実在するというスタンスでものを言っていた
      不正は学生個人のものであって、後になって考えてみれば「神の手」を持つ学生がいる時にだけ実験がうまくいくのはおかしいと思った~などという言い訳は通用しない

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        その辺は自己点検検証委員会が調査・報告中ですね。
        今月中と言われてる結果待ちかと。

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