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教職の残業代未払い問題→残業代ゼロ→義務教育制度改造→・・・・
なんか迷子になっていこうと努力しているように思える。まずは教職のブラック具合を改善すべし。
> まずは教職のブラック具合を改善すべし。
幼保五歳の義務教育化の理由が「新1年生が学校のやり方になじめず、教員の話を聞かないなど「小1プロブレム」が課題になっている」からというのは、小学校教員の負荷軽減のための導入と言えるんじゃないですかね。
あと、「教科担任制を導入」というのも、その方向でしょう。ストーリーのリンク先記事によると「小学校から教科担任制を導入して算数や英語などの専門教育が可能となる」んだそうです。
今でも音楽なんかは教科担任になってるところが多いと思いますが、算数や英語などの教育難易度が高い科目を教科担任制にすれば、学級担任な教員の負荷は下げられると思います。
妻が公立小学校の教諭をやってますが、まーかなりブラックですね。週末も自宅で授業準備してるし。そうしないと準備が追いつかない。で、その準備時間のだいたい4割が国語の準備、4割が算数の準備、残り2割がそれ以外の教科って感じですね。算数と国語の授業準備は負荷がかなり重い。なので、算数だけでも準備しなくてよくなれば、かなりの楽になると思います。
小1プロブレムって初めて聞いたけど、要は家庭での躾が出来なくなったので、国で躾けるしかないとの英断でしょうか。そこまでやるなら躾専門の教職が必要に思える。昔なら、寺の住職さんみたいな人とか。今の世には誰もが頼れる「人格者」なんてそう居ないでしょうけど。
そろそろ母子手帳の配布と同時に、親になる為の教育訓練課程が必要にな気がしてきた。知識と技術と精神面での修養が必要だけど、それらが欠けてて必要な人程やりたがらないかな。
親の子殺しとか遺棄とか悲惨な事件大杉。
なるほど、言われてみると・集団行動がとれない・授業中に座っていられない・先生の話を聞かないという子供達は昔もいましたね。
そういう子供はたいがいが学校に上がる前に「ぶん殴ったり怒声を浴びせたりして」躾けられていました。そして一回しばかれたくらいでは懲りずに繰り返してたのもあってよくどなられてはどつきまわされてたか(自分も・・・)
親戚同士や地域や子供会の行事や寄合とか、どこかに出かけて行ったときの乗り物の中や公共の場でそういうシーンがあった。親からしばかれなくてもその場にいた大人たちにどなられてはしばかれて、親たちもそれを肯としていた時代だったんだ。そして学校に上がってからもそういうシーンはあったけど、学校に上がる前での「躾け」の成果もあって、社会的な「問題」として取り上げられるほどにはなってなかったのかな。
もうイマドキは外で「親にどなられてしばかれてる子供」なんていないもんね。そんなことしたら虐待で訴えられるようになってるか。
以前入院中に、病棟の食堂で土足で椅子や机の上を走り回ってる子供たちがいて思わず声を上げて叱り飛ばしたら大声で泣かれて。その親と祖父母たちに囲まれて糾弾されて困り果てたことがあったっけ。彼ら曰く「子供なんだから多少騒いでもしょうがない、大目に見るのが普通」とのことでした。子供を育てている大人は皆寛容になる時代なんだろうなぁ、そうやって育てられるとさらに寛容な大人になってきっと世の中が平和になる。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
なんか複雑にし過ぎ (スコア:1)
教職の残業代未払い問題→残業代ゼロ→義務教育制度改造→・・・・
なんか迷子になっていこうと努力しているように思える。
まずは教職のブラック具合を改善すべし。
Re: (スコア:5, 興味深い)
> まずは教職のブラック具合を改善すべし。
幼保五歳の義務教育化の理由が「新1年生が学校のやり方になじめず、教員の話を聞かないなど「小1プロブレム」が課題になっている」からというのは、小学校教員の負荷軽減のための導入と言えるんじゃないですかね。
あと、「教科担任制を導入」というのも、その方向でしょう。ストーリーのリンク先記事によると「小学校から教科担任制を導入して算数や英語などの専門教育が可能となる」んだそうです。
今でも音楽なんかは教科担任になってるところが多いと思いますが、算数や英語などの教育難易度が高い科目を教科担任制にすれば、学級担任な教員の負荷は下げられると思います。
妻が公立小学校の教諭をやってますが、まーかなりブラックですね。週末も自宅で授業準備してるし。そうしないと準備が追いつかない。
で、その準備時間のだいたい4割が国語の準備、4割が算数の準備、残り2割がそれ以外の教科って感じですね。算数と国語の授業準備は負荷がかなり重い。なので、算数だけでも準備しなくてよくなれば、かなりの楽になると思います。
Re: (スコア:2)
小1プロブレムって初めて聞いたけど、要は家庭での躾が出来なくなったので、国で躾けるしかないとの英断でしょうか。
そこまでやるなら躾専門の教職が必要に思える。
昔なら、寺の住職さんみたいな人とか。
今の世には誰もが頼れる「人格者」なんてそう居ないでしょうけど。
そろそろ母子手帳の配布と同時に、親になる為の教育訓練課程が必要にな気がしてきた。
知識と技術と精神面での修養が必要だけど、それらが欠けてて必要な人程やりたがらないかな。
親の子殺しとか遺棄とか悲惨な事件大杉。
Re: (スコア:0)
・集団行動がとれない
・授業中に座っていられない
・先生の話を聞かない
などと言われるわけですが、それを
>要は家庭での躾が出来なくなったので
っつーと問題を履き違える可能性があるかも知れんですね。
戦後、今の学校教育のスタイルが出来上がった頃にはそういう子どもはいなかったのかというとそうでもなくて、当時はぶん殴ったり怒声を浴びせたりして押さえつけていたわけですよ。
地域ぐるみでのイジメや村八分みたいなのも露骨にあったわけで、現代風な意味での”個性的”な子どもや家庭が生き延びることは厳しかったですしね。
そこらへんもひっくるめて、家庭での躾が出来なくなったと結論するのはちょっと無理があると思う。
Re:なんか複雑にし過ぎ (スコア:4, 興味深い)
なるほど、言われてみると
・集団行動がとれない
・授業中に座っていられない
・先生の話を聞かない
という子供達は昔もいましたね。
そういう子供はたいがいが学校に上がる前に「ぶん殴ったり怒声を浴びせたりして」躾けられていました。
そして一回しばかれたくらいでは懲りずに繰り返してたのもあってよくどなられてはどつきまわされてたか(自分も・・・)
親戚同士や地域や子供会の行事や寄合とか、どこかに出かけて行ったときの乗り物の中や公共の場でそういうシーンがあった。
親からしばかれなくてもその場にいた大人たちにどなられてはしばかれて、親たちもそれを肯としていた時代だったんだ。
そして学校に上がってからもそういうシーンはあったけど、学校に上がる前での「躾け」の成果もあって、社会的な「問題」として取り上げられるほどにはなってなかったのかな。
もうイマドキは外で「親にどなられてしばかれてる子供」なんていないもんね。
そんなことしたら虐待で訴えられるようになってるか。
以前入院中に、病棟の食堂で土足で椅子や机の上を走り回ってる子供たちがいて思わず声を上げて叱り飛ばしたら大声で泣かれて。
その親と祖父母たちに囲まれて糾弾されて困り果てたことがあったっけ。
彼ら曰く「子供なんだから多少騒いでもしょうがない、大目に見るのが普通」とのことでした。
子供を育てている大人は皆寛容になる時代なんだろうなぁ、そうやって育てられるとさらに寛容な大人になってきっと世の中が平和になる。