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融点の異なるナノ粒子を組み合わせて追跡用タグとして利用する手法」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    そういうのも法医学の守備範囲なのかな?

    • Re:法医学? (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2014年06月11日 11時32分 (#2619145)

      どうもNature Japanが"forensic investigation"を「法医学調査」と訳したようです。

      【セキュリティー】目に見えない感熱式バーコードによる物品の標識 [natureasia.com]
      (※要約)

      今回開発された手法は、ナノ粒子の小ささ、鋭い融解ピークと熱分析の温度範囲の広さのおかげで、大量の物品の標識に利用でき、法医学調査を改善できる可能性がある、とSuたちは結論づけている。

      Covert thermal barcodes based on phase change nanoparticles [nature.com]
      (※おおむね相当すると思われる原文)

      This new thermal taggant system will greatly enhance forensic investigation by its technical readiness, structural covertness and robustness.

      "forensic"は確かに「法医学」とも訳されるけど、今回はあまり医学とは関係ないので、「科学捜査」ぐらいの方が意味が通りやすいんじゃないかな……。

      親コメント

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