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Anonymous Coward
on 2014年06月16日 14時50分
(#2621684)
明治~大正期に作られた一部の翻訳語(主に自然科学、哲学などの分野)など、 かえって判りにくくなってしまっているものも多いです。 誰もが知っているものだと、必要条件と十分条件に躓く人は多いですが、 あれは数学用語として英語かラテン語のまま教えて テキストや数学教師が単語の意味を注釈した方がわかりやすいとずっと思ってます。 #訳すなら"conditio sine qua non"でググって出てくる不可欠条件という訳の方が意味が取りやすいとも思う。
元記事も読んだ (スコア:0)
「年配者は、アスリートとかコンプライアンスとか言われても分からない」
と言ったと。
まて。それらは日本語に訳しても完全に適合する言葉がないので使われる。
「リスク」「システム」「ケア」「トラブル」「コンシェルジュ」
全部そうじゃん。もちろん言い換えは可能だが長ったらしくなる。
慣れろとしか。
Re: (スコア:0)
まて。それらは日本語に訳しても完全に適合する言葉がないので使われる。
「リスク」「システム」「ケア」「トラブル」「コンシェルジュ」
全部そうじゃん。もちろん言い換えは可能だが長ったらしくなる。
慣れろとしか。
その上各々で野放図に適当な訳語作って使い出したら余計訳分からなくなるし、
かといってどこかがとりまとめて統一しようと思っても日進月歩はおろか
秒進分歩の現代では訳語ができる頃には時代遅れになってそうですね。
外来語を外来語のまま解釈できるのは国際化の第一歩じゃないかと思う。
Re:元記事も読んだ (スコア:0)
明治~大正期に作られた一部の翻訳語(主に自然科学、哲学などの分野)など、
かえって判りにくくなってしまっているものも多いです。
誰もが知っているものだと、必要条件と十分条件に躓く人は多いですが、
あれは数学用語として英語かラテン語のまま教えて
テキストや数学教師が単語の意味を注釈した方がわかりやすいとずっと思ってます。
#訳すなら"conditio sine qua non"でググって出てくる不可欠条件という訳の方が意味が取りやすいとも思う。
Re:元記事も読んだ (スコア:1)
明治~大正期に作られた一部の翻訳語(主に自然科学、哲学などの分野)など、かえって判りにくくなってしまっているものも多いです。
多い、って言う表現には賛成できませんが、そう言うものもありますね。
必要条件と十分条件
遺伝に関する優性・劣性もそうですね。
でもこれを、顕性・潜性としてはどうか、と提案している頭のいい人もいますね。
Re: (スコア:0)
>必要条件と十分条件
英語だと、necessary/sufficient condition じゃないのか? あんまり変わらん。