パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

蚊を遺伝子操作してメスを少なくすることでマラリアを防ぐ技術」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年06月17日 10時36分 (#2622301)

    遺伝子操作済オスが増えるのは、普通のオスより2倍程度早いので、オスはいつか遺伝子操作済オスばかりになるでしょう。
    上で計算されていますが、その時点まで数十世代。

    そうなってもメスは生まれてくるわけです。20匹に1匹なのでかなり少ないですが。3世代で蚊は8000分の1にまで減ります。

    でも、虫と言うのは環境がそろうと爆発的に増えます。絶滅しそうになっても、雨のあと水たまりが多い状況が発生すると爆発的増加がありえます。3世代分の8000倍はそれほど難しくはないと思います。

    そうこうしているうちに、メスを多く産む蚊が出てくるかもしれません。そういうのが出ると非常に繁殖に有利ですからね。50世代もあれば少しは遺伝子変化あるでしょう。

    うまくいくのでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      計算間違えた。

      メスは100匹中50匹生まれるはずが、5匹しか生まれないようになる。
      つまり、メスの数が10分の1になる。よって、蚊の総数は世代ごとに10分の一になる。3世代後は1000分の1だ。

      メスを多く産む変異が発生したら、遺伝子操作済オスが急激に増えるのと同じ理由で、メスを多く産む蚊も急激に増える。

      結局、突然変異が発生したら失敗になる。

      雄が95パーセントよりもう少し割合あげた方が良いということになるのかな。99パーセントとか。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

処理中...