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誰も研究したくないほど爆発しやすいことはわかってたけど、完全なメカニズムが明らかではないから今まで熱交換器に溜まっているのを放置してたってこと? 人災以外の何物でもないな
報告書要約版の「5.1 直接原因 (3)」からすると、クロロシランポリマー類加水分解生成物が溜まるのは想定内だが、熱交換器洗浄の前処理が不十分だったということかな?(どれだけやれば十分なのかも分かっていなかったので経験則でやっていた、かな?)
当時の工場長の発言もそうだし、作業手順や要約版でない方の解説なんかも、気を使っているのは加水分解で発生する水素や塩素の発生・滞留の方の感じで、たぶん当時の現場における危険性は水分による水素や水素塩素混合気の発生滞留によるものとの認識だったんじゃないだろうか。なので前処理もそれ前提に、十分掃気しながら表面を加水分解したあと、十分乾燥・掃気しながら開放するって考えじゃないかな。しかし、実際には加水分解生成物の方が危険だし、乾燥させる方が危険だし、気にしていなかった温度も重要だったと。
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
まとめると (スコア:-1)
誰も研究したくないほど爆発しやすいことはわかってたけど、完全なメカニズムが明らかではないから今まで熱交換器に溜まっているのを放置してたってこと? 人災以外の何物でもないな
Re: (スコア:0)
報告書要約版の「5.1 直接原因 (3)」からすると、クロロシランポリマー類加水分解生成物が
溜まるのは想定内だが、熱交換器洗浄の前処理が不十分だったということかな?
(どれだけやれば十分なのかも分かっていなかったので経験則でやっていた、かな?)
Re:まとめると (スコア:5, 参考になる)
当時の工場長の発言もそうだし、作業手順や要約版でない方の解説なんかも、気を使っているのは加水分解で発生する水素や塩素の発生・滞留の方の感じで、たぶん当時の現場における危険性は水分による水素や水素塩素混合気の発生滞留によるものとの認識だったんじゃないだろうか。
なので前処理もそれ前提に、十分掃気しながら表面を加水分解したあと、十分乾燥・掃気しながら開放するって考えじゃないかな。
しかし、実際には加水分解生成物の方が危険だし、乾燥させる方が危険だし、気にしていなかった温度も重要だったと。