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ハロウィーン文書 VIII邦訳:被害最小化ダンスを踊る」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    このページ [mri.co.jp] の ここ [mri.co.jp] とか、その他を見れば一目瞭然です。この資料の一部は、先日のNET&COM2003(日経BP社/幕張メッセ)において、LBI(Linux Business Initiative)のセミナーでも、日屋根さんご本人によって、発表されてます。さらに、日本の地方自治体の各地域でも「Linux」をキーワードとした入札があり、さらにそれに大企業では全くない弱小零細企業が受託する例が増えつつあります。この場合、ゼネコン方式であったような「成果物が全部できてから払う」などというやりかたではなく、毎月、成果に応じて払うなどの、零細企業にあった支払い方式が
    • by Anonymous Coward
      >毎月、成果に応じて払う

      それってものすごいリスク高い方法なんだけど…。

      部分部分で検収を受けるってことだよね?
      (検収しなければ支払いはできない)
      しかも、月単位と言うへんてこな単位で。
      と言うことは、
      一度検収を受けたところで明らかなバグが見つかっても、
      その改修には別途予算が必要になるんだけど…。
      しかも、そうやって最終的な納期もどんどん延長…。

      納期が延びれば延びるほど予算が消えてくなんて最悪な状況、
      そりゃ予算が垂れ流せる国ぐらいしかできないよ。
      そもそも、プロジェクト管理
      • ひょっとしたら自治体側から「XP [esm.co.jp]でやりましょう」
        とか提案される時代が来るかもしれないな。
        • by schroedinger (11547) on 2003年02月19日 10時37分 (#262394)

          XP(を含むアジャイルプロセス)でやるなら、1イテレーション単位で払うって契約のほうが、受注側も発注側もやりやすいんじゃないかと思う。 さすがに、最初のリリースまでに1ヶ月しかないってのはきついとは思うけど。

          そもそも、プロジェクト管理の方法に反してるし、
          真っ当な会社なら絶対にやらないと思う。

          って考えは古いね。

          親コメント

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