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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
fine-grained (スコア:2, 参考になる)
これは、「粒度の細かい」ですね。
ちょっと畑は違いますが、例えば並列処理の分野では、"fine-grain"
な並列性と言えば、命令(インストラクション)レベルの並列性のこ
とを指します。
ちなみに、逆は coarse-grain(粗粒度)です。
// 元コンパイラ屋
Re:fine-grained (オフトピ) (スコア:0)
「粒度」ってことは、「粒子の(細かさ|荒さ)などの(度合い|程度)」という意味になります。(度合い|程度)が高い/低いという表現は正しいですが、細かい/荒いと
Re:fine-grained (オフトピ) (スコア:0)
「細粒度」1070 「細かい粒度」212
「粗粒度」 722 「粗い粒度」 43
「大粒度」 33 「大きい粒度」 12
「小粒度」 31 「小さい粒度」 26
「高粒度」 12 「高い粒度」 38 (←多くは「○○の高い、粒…」)
「低粒度」 5 「低い粒度」 1
で、圧倒的に「細/粗」が優勢です。
「粗粒度」は土木工学でも使われていて、対義語は
「密粒度」のようなのでこれをのぞくと少し減りますが、
これだけ違いがあれば問題にならないでしょう。
ちなみに、「高い/低い/大きい/小さい」以外の重複表現を
検索したところ、こういう結果が出ました。
「速い速度」(6190)「強い強度」(505)「濃い濃度」(461)
「深い深度」(284)「細かい精度」(170)「細かい解像度」(125)
「精密な精度」(58)「明るい輝度」(45)「硬い硬度」(40)
「明るい光度」(39)「明るい明度」(21)「鮮やかな彩度」(21)
「敏感な感度」(20)「難しい難度」(18)