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かの地でもエインジニアの地位は」記事へのコメント

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    by (((((lambda))))) (3568) on 2003年02月19日 17時48分 (#262636) ホームページ

    技術職にアジア系が増えたのは、90年代に米国内で 技術系人材の不足が叫ばれ、H1-Bの発行枠を大幅に増やして 外国からの技術者を受け入れたこともあるのでは ないでしょうか。

    H1-Bの場合、原則として会社は「そのポジションの要求を 満たす人材が米国市民からは見付からなかった」ということを 示す必要があります。技術系ポジションでは、大学の専攻や 業務経験等で、国籍にかかわらない条件が多いところに、 アジア系諸国が力を入れて人材を育成してたもんだから、 どっと人材が流入したと。

    営業系ポジションだとコミュニケーションスキルだとか 対象となるコミュニティ内での業務経験等が重視されそうな 気がします(よく知らないけれど)。そういう点で、 そもそも外国に人材を求める必要が無かった、or ビザ申請がしにくかった、ということはありそうな気がします。

    マネージャポジションへの昇進も、技術に加えて コミュニケーションスキルがより重視されるため、 外国人雇用者は上がりにくいという面があるかもしれません。

    また、スタートアップの場合、CEOにはベンチャーキャピタル系 に顔の広い人を据えて、技術者はCTOとして技術面での采配を 取るというパターンもありますね。

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