アカウント名:
パスワード:
アメリカの大学生は、学位(BSでもMSでもPh. Dでも)を取得してからしばらくモラトリアムとして働かずに過ごし、それから気が向いたら就職する、というイメージがあったが。昔の日本もそんな感じだったらしいけどね。夏目漱石の「こころ」の主人公とか。新規の採用時に新卒・既卒という区別がないからこそ、そういうゆとりのある就活ができるのだと思っていた。
それとも、いま問題になっているということは、最近はアメリカも余裕がなくなって、雇用側の思想が日本並に悪化してきた、ということなのかな。
アメリカにどんな幻想を抱いているのかは知らないが、そんなことはないぞ
まず、日本のようにとりあえずFランに進学する風潮はない。大学を卒業しただけである程度のエリート。
次に、アメリカはかなりの格差社会。雇用環境は日本よりよっぽど劣悪。
この辺の文化の違いを考慮して再考察するべし。
恐らくOECDの統計を見ているのでしょうが、その統計では米国の場合には日本で言うところの専修学校も含んでいます。一方日本は専修学校を含まない値です。OECDの統計で「学位保持者」の割合については米国は50を切っており、その理由の1つが学位を与えない学校の生徒も前述の大学進学率に含めていることがあります。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
アメリカでも新卒という概念が存在したのか (スコア:0)
アメリカの大学生は、学位(BSでもMSでもPh. Dでも)を取得してからしばらくモラトリアムとして働かずに過ごし、
それから気が向いたら就職する、というイメージがあったが。
昔の日本もそんな感じだったらしいけどね。夏目漱石の「こころ」の主人公とか。
新規の採用時に新卒・既卒という区別がないからこそ、そういうゆとりのある就活ができるのだと思っていた。
それとも、いま問題になっているということは、最近はアメリカも余裕がなくなって、雇用側の思想が日本並に悪化してきた、ということなのかな。
Re: (スコア:0)
アメリカにどんな幻想を抱いているのかは知らないが、そんなことはないぞ
まず、日本のようにとりあえずFランに進学する風潮はない。
大学を卒業しただけである程度のエリート。
次に、アメリカはかなりの格差社会。
雇用環境は日本よりよっぽど劣悪。
この辺の文化の違いを考慮して再考察するべし。
Re: (スコア:0)
卒業率に関しては50%を切るようなので、卒業者の平均能力に関しては、米国の方が上であると推測できるでしょうね。
Re:アメリカでも新卒という概念が存在したのか (スコア:0)
恐らくOECDの統計を見ているのでしょうが、
その統計では米国の場合には日本で言うところの専修学校も含んでいます。
一方日本は専修学校を含まない値です。
OECDの統計で「学位保持者」の割合については米国は50を切っており、
その理由の1つが学位を与えない学校の生徒も前述の大学進学率に含めていることがあります。