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米国で「新卒のみを対象とした求人」は違法であるという議論が起こる」記事へのコメント

  • アメリカの大学生は、学位(BSでもMSでもPh. Dでも)を取得してからしばらくモラトリアムとして働かずに過ごし、
    それから気が向いたら就職する、というイメージがあったが。
    昔の日本もそんな感じだったらしいけどね。夏目漱石の「こころ」の主人公とか。
    新規の採用時に新卒・既卒という区別がないからこそ、そういうゆとりのある就活ができるのだと思っていた。

    それとも、いま問題になっているということは、最近はアメリカも余裕がなくなって、雇用側の思想が日本並に悪化してきた、ということなのかな。

    • by Anonymous Coward

      アメリカにどんな幻想を抱いているのかは知らないが、そんなことはないぞ

      まず、日本のようにとりあえずFランに進学する風潮はない。
      大学を卒業しただけである程度のエリート。

      次に、アメリカはかなりの格差社会。
      雇用環境は日本よりよっぽど劣悪。

      この辺の文化の違いを考慮して再考察するべし。

      • by Anonymous Coward
        2010年のデータですが、米国の大学進学率は72%です。 日本以上に三流大学に進学する人は多いのでしょう。
        卒業率に関しては50%を切るようなので、卒業者の平均能力に関しては、米国の方が上であると推測できるでしょうね。
        • by Anonymous Coward on 2014年06月25日 20時58分 (#2627808)

          恐らくOECDの統計を見ているのでしょうが、
          その統計では米国の場合には日本で言うところの専修学校も含んでいます。
          一方日本は専修学校を含まない値です。
          OECDの統計で「学位保持者」の割合については米国は50を切っており、
          その理由の1つが学位を与えない学校の生徒も前述の大学進学率に含めていることがあります。

          親コメント

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