パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

働き過ぎのアメリカ人、生産性が低下、経済に悪影響を及ぼしている」記事へのコメント

  • 今は昔 (スコア:5, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2014年06月26日 3時31分 (#2627921)

    米系外資に長くいますけど、ここ10年ぐらいでホワイトカラーイグゼンプションの導入が進んで相当彼らのカルチャーも変わったかな。
    労働時間: 個々の社員の成果物を相対評価するので、真ん中以上の査定を維持するには残業・休出せざるを得ない。
    ワークライフ・バランス: バランス取って仕事を失っちゃ何もならないから、頑張る。
    従業員満足度: 一時期やたらともてはやされた言葉だけど、今は労使ともに「ナニソレ?」状態。
    ダイバーシティ: アメリカンカルチャーを現地法人の社員にいかに理解させるかこそダイバーシティ。
    CSR: 会社が存続することが最大の社会貢献。雇用があるだけありがたい。
    日本観: 日本は休日は多いし、アメリカ時間で働かすと文句言うから日本が絡むプロジェクトは面倒くさい。
    と、米系グローバル企業のUS社員は、日本人以上に働き蜂です。

    エンロンショック・ワールドコムショック後にSOXが制定されてアメリカ=グローバル
    リーマンショック後の大量レイオフを経てから、雇用=正義
    という彼らの考えが強くなったと感じてます。
    他にも米系企業は職員のグレードによって健康保険でカバーされる範囲が違ってたりして横から眺めていると、そりゃガツガツもするわなと思わんでもなかったりして。想像以上に学歴差別・年齢差別・人種差別もあるしねぇ。

    • by Anonymous Coward

      >>労働時間: 個々の社員の成果物を相対評価するので、真ん中以上の査定を維持するには残業・休出せざるを得ない。

      労働時間増やせば成果が増えるのは、ホワイトカラーじゃないよな…

    • by Anonymous Coward

      > ホワイトカラーイグゼンプションの導入が進んで

      アメリカですらこうなんだから当時日本で反対した人や今日本で反対している人の心配は決して杞憂ではないってことだな。

      • by Anonymous Coward

        「アメリカですらこうなんだから」ではなく「アメリカだからこうなったんだ」とは思わないのですか、そうですか

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

処理中...