パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

フランス議会、オンライン書店で値引きと無料発送の両方を同時に提供することを禁止へ」記事へのコメント

  • いや、なんでもありません

    • Re:フランス書院と勘違い (スコア:5, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2014年06月30日 21時10分 (#2630385)

      トルコ風呂はトルコの抗議によってソープランドとなりました。
      しかしフランス書院には何故フランス書院の抗議が来ないのでしょうか?

      それはきちんとした理由があるからです。
      実は始め、フランス書院はフランス文学を中心に翻訳小説を出す出版社でした。そしてフランスの場合は元々愛の国です。性愛文学が盛んです。たとえばO嬢の物語 [wikipedia.org]や、イマージュ [wikipedia.org]などなど。また、有名な(?)マルキ・ド・サド侯爵 [wikipedia.org]はフランスの人だったりもします。(しかし、チャタレイ夫人の恋人 [wikipedia.org]は、誤解されがちですがフランスでは無くてイギリスです。あんなむっつりスケベは間違いなくイギリス人ですよ!!)
      始めから官能小説一本では無かったのですが、だんだんと専門になっていき、そして日本人作家による作品が中心となっていたわけです。決定づけたのは団鬼六 [wikipedia.org]先生による蛇と花 [wikipedia.org]ブームである事は間違いありませんが(しかし実は団鬼六先生はフランス書院から本を出したことがないのですが!)、しかし、その発想の原点がフランスの官能文学なのは間違いありません。
      つまりフランス書院という言葉には、フランス文学に対する途方も無い尊敬の念が込められているのです。

      ところで俺は何でこんなオフトピを書いているのでしょうか?
      誰か教えて下さい。

      無理矢理オフトピを戻すと、イギリスでは電子書籍の普及のキーになったのは官能小説でした。
      何故ならば「お店で買えない女性が手に取ったから」と解説されました。
      しかしフランスではそう言う事はありませんでした。なぜならフランス人は官能小説を店頭で手に取ることに躊躇が無いからだとか。

      なお、
      イギリス人はむっつりな不倫小説好きのスケベが多く
      フランス人はSMの本場(鞭と蝋燭)ですが、わりと美男美女が恋して甘ったるくヤって終わりみたいなのが多く
      ドイツ人はおもちゃが出てきたり、人外におそわせたりと変態です。
      まぁその全てを組み合わせて、人妻女教師と恋いに落ちた男子高校生が女教師を縛ってイソギンチャクを(ry みたいな変態小説を書いちゃう日本人がチャンピオンなのは間違いありませんが。

      オフトピを戻そうとしてまた妙な事を書いてしまいました。
      どうして俺はこんな事を書いているのでしょうか。
      誰か教えて下さい。

      #お豆知識と書くと卑猥だよね
      #卑猥なのは俺の頭なのでAC

      親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

処理中...