パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

7月1日から節電要請期間、昨年に引き続き数値目標なし」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    彼らが節約した分まで私がじゃぶじゃぶ使ってあげよう。

    • by Anonymous Coward

      少なくとも、東電管内は他所に分けるほど余ってるから気にしなくていいわな。
      関電きつい…

      • by ddts (10995) on 2014年07月01日 21時56分 (#2631223) 日記

        予備力は3%必要と言われてますが、60Hz地域ではそこまでいりません。
        関西電力と中部電力の発電能力が同じぐらいなので、関電の3%≒中部電の3%です。

        これは何を意味するかというと、予備力で必要とされる負荷変動+発電所の脱落を
        救済するのに、関電と中部電の間で融通すれば、それぞれ1.5%の予備でまかなえる
        ということです。60Hz各社は太い送電網で連携していますので、大きな電源脱落が
        発生しても対応できます。

        実際、九州電力新大分火力発電所で、真冬のピークに全停止した時は、229万kWも
        脱落(15%)しましたが、他電力6社から融通して乗り切っています。

        これが50Hz地域だと、東北電力は東京電力の1/4程度の発電能力しかないため、
        東電は自力で予備力を確保する必要があります。60Hz地域から最大限融通して
        もらっても、2%にしかなりません。

        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

処理中...