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> 理研のPC購入問題の報道のように痛くもない腹を探られる
明らかに非効率というかいい加減なことしてるなぁ、という印象なんですが…。
>個人的には理研全体で年に238回は少ないという印象を持ちます。
予算の出所が違う奴とかが除外されてるからなんじゃないですかね?さすがに購入件数が理研全体でこんなに少なくはないですよね。
うちの会社でほぼ毎日こんな申請あげたら殺されかねんな効率悪いのは確かでしょう
例えば、研究所の倉庫に同型同スペック未開封のノートPCを積み上げておいて、2013-2015年の間にPCが必要な業務はすべてそこから最大3台持って行け、というようなやり方なら一括購入でも運用できるかもしれないのかなと思います。実際、大きな企業で事務処理をする場合はそうしてるんじゃないでしょうか。
でも、それはメーカーの倉庫を研究所に置いてもらうのと変わらないし、得られるコスト圧縮効果はより大量のPCを出荷しているメーカーの方が良いわけです。倉庫費用がかからず輸送の手間が減る分、メーカーとしては値引きをしてくれるはずですが、値引き分以上に保管・整備・管理のコストがかかり、またPCの価値は製造時点からどんどん下がっていくので、実際の使用開始時点では市場価格が下がっていて割高となることは十分ありえます(例えば、Intelのi7-4790は5月から6月にかけて2000円も下がった [impress.co.jp]そうです)。
もちろん、同じ使途・価格帯のモデルの定価は、CPU単体などよりもっと安定します。例えば2009年のMacBook Pro 13インチモデルは13万4800円 [itmedia.co.jp]で、今の13インチRetinaディスプレイモデルは12万8,800円 [apple.com]です。2009年のモデルでも室内で移動したり、発表スライドを作ったりする分には問題ないでしょうから、そういう用途では同じ製品の価格は5年で1万円しか下がっていないことになり、一見、一括購入での圧縮が期待できそうに見えます。
しかし、ベンチマーク表 [primatelabs.com]を見れば三倍程度のスコア差が、同じ現行型でもMacBook Pro 13"とMac Pro最上位モデルでは10倍のスコア差があります。PC業界の性能あたりの価格下げの早さ、技術革新の早さに加えてこういった要求の違いなどをすべて一括購入で吸収できる方法があるなら、それは一括購入で賄うべきでしょうが、性能が問題になるところでは、多く早く買えば買うだけ低性能のものを買うことになり、損をするというわけです。
> 研究所の倉庫に同型同スペック未開封のノートPCを積み上げておいてこれで対応できる。どうしても標準品で足りない場合には特別な仕様のを買えるようにすればよい。恐らくあの規模の他の組織なら大抵そうやってる。多量購入でディスカウントさせるのは当たり前の節約法。研究者なんだから好きなの個人で使うという文化なんだと思う。でも内規というか原則は実はそうでなかったんんでしょう。
皆が時点時点で最高性能のを使う必要があるとは考えられないのだから、不要な性能向上分のコストダウンは正当化の理由にはならないな。
すでにそういう仕組みだったのか、そういう仕組みだったけど特例が多かったのかとかはわかんないんですよね。「理研がPCをいくらか買った」ということだけが言われている。
なんで理研だけで考えているの?日本国中国の機関はあるんだから、そこで一括購入すればいいんじゃないの?組織の論理は構わないけど、工夫の仕方はいくらでもあるでしょ。財務省が無能なのはわかったから、そういう提案すれば。
じゃあ、日本政府が全部買い上げて要求する企業に分配するのが一番効率的ですね。メーカも国営企業ひとつだけであとは潰した方が効率的ですね。
あなたが言ってるのはそういうことです。
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痛くないのかな (スコア:0)
> 理研のPC購入問題の報道のように痛くもない腹を探られる
明らかに非効率というかいい加減なことしてるなぁ、という印象なんですが…。
Re: (スコア:5, 参考になる)
そして、その多くが年度とは無関係に加入したり去って行ったりします。
PCは研究の必需品ですので、必要になったときにすぐに手に入らないと業務が滞ります。
その上、研究機関では必要なPCのスペックも全くバラバラなのが普通です。
ですから、まとめて購入することが難しいのです。
個人的には理研全体で年に238回は少ないという印象を持ちます。
あれだけ研究所が全国にバラけているのですから。
私の職場では、財務省が求めるように多数の研究室の購入
Re: (スコア:1)
>個人的には理研全体で年に238回は少ないという印象を持ちます。
予算の出所が違う奴とかが除外されてるからなんじゃないですかね?
さすがに購入件数が理研全体でこんなに少なくはないですよね。
Re: (スコア:0)
うちの会社でほぼ毎日こんな申請あげたら殺されかねんな
効率悪いのは確かでしょう
Re:痛くないのかな (スコア:2)
例えば、研究所の倉庫に同型同スペック未開封のノートPCを積み上げておいて、2013-2015年の間にPCが必要な業務はすべてそこから最大3台持って行け、
というようなやり方なら一括購入でも運用できるかもしれないのかなと思います。実際、大きな企業で事務処理をする場合はそうしてるんじゃないでしょうか。
でも、それはメーカーの倉庫を研究所に置いてもらうのと変わらないし、得られるコスト圧縮効果はより大量のPCを出荷しているメーカーの方が良いわけです。
倉庫費用がかからず輸送の手間が減る分、メーカーとしては値引きをしてくれるはずですが、値引き分以上に保管・整備・管理のコストがかかり、またPCの価値は
製造時点からどんどん下がっていくので、実際の使用開始時点では市場価格が下がっていて割高となることは十分ありえます(例えば、Intelのi7-4790は
5月から6月にかけて2000円も下がった [impress.co.jp]そうです)。
もちろん、同じ使途・価格帯のモデルの定価は、CPU単体などよりもっと安定します。例えば2009年のMacBook Pro 13インチモデルは13万4800円 [itmedia.co.jp]で、
今の13インチRetinaディスプレイモデルは12万8,800円 [apple.com]です。2009年のモデルでも室内で移動したり、発表スライドを作ったりする分には問題ないでしょうから、
そういう用途では同じ製品の価格は5年で1万円しか下がっていないことになり、一見、一括購入での圧縮が期待できそうに見えます。
しかし、ベンチマーク表 [primatelabs.com]を見れば三倍程度のスコア差が、同じ現行型でもMacBook Pro 13"とMac Pro最上位モデルでは10倍のスコア差が
あります。PC業界の性能あたりの価格下げの早さ、技術革新の早さに加えてこういった要求の違いなどをすべて一括購入で吸収できる方法があるなら、それは一括購入で
賄うべきでしょうが、性能が問題になるところでは、多く早く買えば買うだけ低性能のものを買うことになり、損をするというわけです。
Re: (スコア:0)
> 研究所の倉庫に同型同スペック未開封のノートPCを積み上げておいて
これで対応できる。どうしても標準品で足りない場合には特別な仕様のを買えるようにすればよい。
恐らくあの規模の他の組織なら大抵そうやってる。多量購入でディスカウントさせるのは当たり前の節約法。
研究者なんだから好きなの個人で使うという文化なんだと思う。でも内規というか原則は実はそうでなかったんんでしょう。
皆が時点時点で最高性能のを使う必要があるとは考えられないのだから、不要な性能向上分のコストダウンは正当化の理由にはならないな。
Re:痛くないのかな (スコア:2)
すでにそういう仕組みだったのか、そういう仕組みだったけど特例が多かったのかとかはわかんないんですよね。
「理研がPCをいくらか買った」ということだけが言われている。
Re: (スコア:0)
なんで理研だけで考えているの?
日本国中国の機関はあるんだから、そこで一括購入すればいいんじゃないの?
組織の論理は構わないけど、工夫の仕方はいくらでもあるでしょ。
財務省が無能なのはわかったから、そういう提案すれば。
Re: (スコア:0)
じゃあ、日本政府が全部買い上げて要求する企業に分配するのが一番効率的ですね。
メーカも国営企業ひとつだけであとは潰した方が効率的ですね。
あなたが言ってるのはそういうことです。