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グリーゼ581d?あんなモノありゃしませんよ」記事へのコメント

  • 今回、phason氏の日記タイトルがすごくキャッチー。

    SPACE.comの同様の記事 [space.com]によれば、グリーゼ581には2種類のハビタブルゾーンが存在していて、片方にはe,b,cが、もうひとつにはd,f,gが見つかっていました。このゾーンを調べるに使用したのはチリにあるHARPSとケックのHIRESでしたが、これらは高温の水素から発せられる光と、ナトリウムの光に焦点を当てて観測するものですが、これらは恒星の磁極の活動に非常に左右されます。太陽黒点は磁極のカタマリみたいなものというのを思い出していただければ、これらが恒星の自転といっしょに移動していき、それらを「惑星」と誤検出してしまったものではないか、という疑念です。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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