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人を説得する際に科学的事実を並べるのは無駄?」記事へのコメント

  • たいていの自然科学は、実験で実証できます。
    進化論についても、昆虫や小型の哺乳類などでは実験で、ある程度までは実証済です。
    しかし、人間のような寿命の長い哺乳類での実証実験は……(人権無視の国ならできそうだけど、たぶん実験が終了する前に国が倒れる)

    気候変動のような地球規模の現象について、実証実験を行うのは、たぶん不可能。
    (理論的には金星や火星で実験して~という手がありますけど、コスト的に無理)

    # このような場合、論理的整合性とかで判断するしかないのですが、進化論はともかく、気候変動については、あやしいのが多すぎ……

    --
    notice : I ignore an anonymous contribution.
    • >進化論についても、昆虫や小型の哺乳類などでは実験で、ある程度までは実証済です。

      kwsk

      それとも小進化と大進化を混同しているのかな。
      「人間のような寿命の長い哺乳類での実証実験」なんて持ち出してこなくても、太古の生命のスープの中でタンパク質から最初の細胞がどのように誕生したかを科学的に説明できるのかね?

      --
      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      • by Anonymous Coward

        小進化・大進化なるものは単なる便宜上の区分けであって、そこに障壁などというものがあるという証拠はありません。
        (そもそも種というのが分類上の都合。現実には永続的に交配可能な異種が存在するわけですし)

        加えて、「太古の生命のスープの中でタンパク質から最初の細胞がどのように誕生したか」を説明するのは進化論の役割ではありません。
        進化論の説明は、「地球上の生命全種には共通祖先が存在する」というところまでです。その共通祖先がどのように誕生したのかを探るのは別の学問です。

        • by Anonymous Coward on 2014年07月08日 15時08分 (#2635192)

          まさにこのストーリーのタイトル通りですね。
          一応様々な(反論に使える)知識も持っており、ただの信心深いお婆さんといったものじゃない。でも頑として受け容れない。

          恐らくはそういう態度を取ることが遺伝子や模倣子の生存や増殖に有利になる環境条件がアメリカにも日本にも存在したし今も存在するのでしょう。

          アメリカで進化論を信じないことに関しては競争社会の中でも個人の存在意義を持てることではないかと考えています、一種のややこしいコンプレックス。自分は社会的な成功者ではないが人間である、人間は特別な存在であり、その辺の虫けらや畜生と同じ原理に支配されている訳じゃない、「自分は特別な存在であり故に価値がある」そう信じたい。

          別に進化の末の人間であっても、社会的に成功してなくても、個人個人は十分に尊い存在だと思うのですが、それじゃ嫌なんですね。

          それになにより、進化論の言う適者生存というのは(無意識であっても)自分が適者の側でないと感じている人々には心地良い言葉ではありませんし。

          親コメント

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