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文句言ってる方々の意見を読むと営利組織としての視点からの意見が多いのよね
そもそもは「趣味」でしょうに。収支マイナスになっても問題ないでしょ普通でしょ?むしろ収支がプラスまたはゼロになる可能性がある趣味なだけ恵まれてる趣味でしょうに人様がリスク背負って生み出した著作物を拝借しているという認識が微塵も感じられない
もとより、完売してようやくトントン、売れ残れば赤字ってラインで頒布してるサークルが数の上では大半らしいですし、都市部近郊に住むサークルは利益を得やすく、遠方から参加のサークルだけ赤確定、諦めろって言うので不満が出るのは、営利とかの問題では無いと思います。好きなジャンルが他にもあって、そっちに逃げられる間はまだ良いのでしょうけど。
だから、印刷費や参加費、交通費や宿泊費などの必要経費を売り上げから差し引いて残る利益を一定額以内にしなさい、ならここまで反発は無かったんじゃ無いかな?
どうせ、各サークルの実際の売り上げを確認できるわけじゃないし、抑止力としての実効性にそう違いは出ないと思うのですよ。経費の水増しが心配なら、項目ごとの上限を定めればいい話ですし。
結局は、「コミケ参加という個人の趣味の為の遊行費を稼ぎたい」ってだけの話でよね?それは。だとすればそれは十分に営利活動の内に入ると思うのですが。所得税って訳でも無いから、経費なんて観念も無いのが普通ですし。
>だから、印刷費や参加費、交通費や宿泊費などの必要経費を売り上げから差し引いて残る利益を>一定額以内にしなさい、ならここまで反発は無かったんじゃ無いかな?つまり、「売れたら打ち上げで贅沢すれば問題無し」って話?
>売れ残れば赤字ってラインで頒布してるサークルが数の上では大半らしいですし、そもそも200も売れない所なんぞ珍しくも無い。そしてそういう所には全く以て影響が無いですよね。
というかコレってニトロの明確な基準として示しているよね。「継続しての200部以上の販売や他人を介在しての販売は趣味のファン活動でなくビジネスと見る」と。明確に示してくれたので利用し易くなったと思うのだけどね。
だから、項目ごとに上限を付ければ良い、とも書いたのですけどね。
「がんばって良いものを作れば多くの人が読んでくれて若干の黒字も叶うかも」と「読みたい人がたくさん居ても部数制限があって全員には読んでもらえないし、どう足掻いても絶対赤字になる」でモチベーションに変化がないセメントメンタルの持ち主ならそうでしょうね。けど、たいていの人はそうではないのです。
「赤字」という概念がここで登場する理由がわからんのだよね。
例えばゲームが趣味だとしたら、何千円かのゲームを一本買ったとして、それを金銭的に回収する見込みってあります?ゲームをプレイするという娯楽に対して対価を払い、それが金銭的に埋め合わせされる期待なんて一切しないと思うのですが。(攻略サイト作って広告収入で食っていけるレベルの収益を上げるような人も一部にはいますが、ほんの一握りですよね。)スポーツのような趣味だって、用具なり会場代なりにそれなりの出費が嵩みます。それを回収する見込みなんてプロ
確かに私も買い手側ですし(笑)。書く側の本音をもっと聞きたいというのは同意です。#ただし、非エロの同人ゲーがメインだと言っておく。##それはそれで、男として哀しいかも orz
ともあれ、二次創作(文章)を書こうとしてはみたものの、才能の無さと羞恥心から握りつぶした黒歴史持ちとしては、顔出しで自分の身から出たサビを公衆に晒し続ける行為そのものが尊敬に値したりします。非エロでもこれで、それがエロとなるとプラスして自分の性癖までもある程度公開しているわけで、大手サークルのように巨額の利益は認められないとしても、帰りに一杯やるぐらいの利益まではその勇気に免じて認めてあげて欲しい、ぐらいの心情的な偏りはあります。それも駄目でも、せめて必要経費を回収するぐらいは許してあげられないものかな、と。#大手サークル作品となると、逆にウケだけを考えて描いてて書き手の中身を何も公開してない感がありますが。
注)ここからは、8年以上前の話がベースなので、今の状態と一致するかどうかはわかりませんが。
そう言ったわけで、私は書き手を名乗れなどしませんが、その僅かばかりの経験と限られた範囲で聞いた話を総合する限り、二次創作を書く最初の動機は原作への不満、描写不足や納得のいかなかった展開の補完、が大きいようです。#***たんのエロが見たい、ってのは意外と少なかったw 自分で書いても萌えないせいか、あるいはホントのことを言ってくれなかったのかは不明。
ただし、これは書く動機で、これを公開するにはまた別の動機が必要な場合が多いようです。それこそ、自分と同じ趣味や不満を抱く人に会いたかった、仲間と盛り上がって何となく、経験値を積みたかった、人に評価されたいという人も当然居ますし、まぁ中には公開することを最初から目的にしていた人も確かに居るようですが。ともあれ、参加、公開した理由は本当に多岐に渡るみたいで、一口に言えるものではなさげ。
ただ、経済的に余裕の無い若年層が多いこともあり、売り上げを次の即売会に参加するための費用(には足りないのでその一部)とする人は多いみたいです。つまり、打ち上げしてなお次回の費用が残るのは一部のみなのが現実、「げんしけん」のように打ち上げできるのは、参加経費の安い東京近郊の大学内サークルの参加で、毎回、経費全額負担でも比較的楽なので出来ることなのだとか。なので、赤字額は次回参加までに補填しなければならない金額に直結します。#2634777さんの計算では参入されてない、画材などの費用もバカにならないらしいので、前述のように個人的な心情としては必要経費を稼ぐ、いわゆる赤字が出ないぐらいは目指すことを許してあげて欲しいな、と思うのです。勿論、ある程度赤字が出るのは本人も覚悟の上なのですが、その額は一円でも少ない方が良い。方法があるなら、なんとしてでも赤字を回収したい、と。そのため、結構シビアになってる人が多いので、端から見てると商売でやってるように見えてしまうのも事実なのですけどね(笑)。
趣味だから、赤字なのは当然じゃないかという理屈もわかりますが、それを推し進めてしまうと同人界が富裕層しか参加できないものになってしまいます。そうなっては、今の日本のサブカルチャーは維持できないんじゃないかと思うのですよね。。そうすれば、商業ベースに乗っているコンテンツ市場で空白地帯が生じますし、それを喜ぶのはアニメなどの外注で力を付けている韓国や台湾、中国などの外国なのです。政治的な思想や、個人的な思い入れを抜きにしても、サブカルを愛する者として、それは避けて欲しいな、と。
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いい薬だ (スコア:0)
文句言ってる方々の意見を読むと営利組織としての視点からの意見が多いのよね
そもそもは「趣味」でしょうに。収支マイナスになっても問題ないでしょ普通でしょ?
むしろ収支がプラスまたはゼロになる可能性がある趣味なだけ恵まれてる趣味でしょうに
人様がリスク背負って生み出した著作物を拝借しているという認識が微塵も感じられない
Re: (スコア:1)
もとより、完売してようやくトントン、売れ残れば赤字ってラインで頒布してるサークルが数の上では大半らしいですし、
都市部近郊に住むサークルは利益を得やすく、遠方から参加のサークルだけ赤確定、諦めろって言うので不満が出るのは、
営利とかの問題では無いと思います。
好きなジャンルが他にもあって、そっちに逃げられる間はまだ良いのでしょうけど。
だから、印刷費や参加費、交通費や宿泊費などの必要経費を売り上げから差し引いて残る利益を
一定額以内にしなさい、ならここまで反発は無かったんじゃ無いかな?
どうせ、各サークルの実際の売り上げを確認できるわけじゃないし、抑止力としての実効性にそう違いは出ないと思うのですよ。
経費の水増しが心配なら、項目ごとの上限を定めればいい話ですし。
Re: (スコア:0)
結局は、「コミケ参加という個人の趣味の為の遊行費を稼ぎたい」ってだけの話でよね?それは。
だとすればそれは十分に営利活動の内に入ると思うのですが。
所得税って訳でも無いから、経費なんて観念も無いのが普通ですし。
>だから、印刷費や参加費、交通費や宿泊費などの必要経費を売り上げから差し引いて残る利益を
>一定額以内にしなさい、ならここまで反発は無かったんじゃ無いかな?
つまり、「売れたら打ち上げで贅沢すれば問題無し」って話?
>売れ残れば赤字ってラインで頒布してるサークルが数の上では大半らしいですし、
そもそも200も売れない所なんぞ珍しくも無い。
そしてそういう所には全く以て影響が無いですよね。
というかコレってニトロの明確な基準として示しているよね。
「継続しての200部以上の販売や他人を介在しての販売は趣味のファン活動でなくビジネスと見る」
と。
明確に示してくれたので利用し易くなったと思うのだけどね。
Re: (スコア:1)
>だから、印刷費や参加費、交通費や宿泊費などの必要経費を売り上げから差し引いて残る利益を
>一定額以内にしなさい、ならここまで反発は無かったんじゃ無いかな?
つまり、「売れたら打ち上げで贅沢すれば問題無し」って話?
だから、項目ごとに上限を付ければ良い、とも書いたのですけどね。
>売れ残れば赤字ってラインで頒布してるサークルが数の上では大半らしいですし、
そもそも200も売れない所なんぞ珍しくも無い。
そしてそういう所には全く以て影響が無いですよね。
「がんばって良いものを作れば多くの人が読んでくれて若干の黒字も叶うかも」
と
「読みたい人がたくさん居ても部数制限があって全員には読んでもらえないし、どう足掻いても絶対赤字になる」
でモチベーションに変化がないセメントメンタルの持ち主ならそうでしょうね。
けど、たいていの人はそうではないのです。
Re: (スコア:0)
「赤字」という概念がここで登場する理由がわからんのだよね。
例えばゲームが趣味だとしたら、何千円かのゲームを一本買ったとして、それを金銭的に回収する見込みってあります?
ゲームをプレイするという娯楽に対して対価を払い、それが金銭的に埋め合わせされる期待なんて一切しないと思うのですが。
(攻略サイト作って広告収入で食っていけるレベルの収益を上げるような人も一部にはいますが、ほんの一握りですよね。)
スポーツのような趣味だって、用具なり会場代なりにそれなりの出費が嵩みます。それを回収する見込みなんてプロ
Re:いい薬だ (スコア:1)
確かに私も買い手側ですし(笑)。書く側の本音をもっと聞きたいというのは同意です。
#ただし、非エロの同人ゲーがメインだと言っておく。
##それはそれで、男として哀しいかも orz
ともあれ、二次創作(文章)を書こうとしてはみたものの、才能の無さと羞恥心から握りつぶした黒歴史持ちとしては、
顔出しで自分の身から出たサビを公衆に晒し続ける行為そのものが尊敬に値したりします。
非エロでもこれで、それがエロとなるとプラスして自分の性癖までもある程度公開しているわけで、
大手サークルのように巨額の利益は認められないとしても、帰りに一杯やるぐらいの利益まではその勇気に免じて認めてあげて欲しい、
ぐらいの心情的な偏りはあります。
それも駄目でも、せめて必要経費を回収するぐらいは許してあげられないものかな、と。
#大手サークル作品となると、逆にウケだけを考えて描いてて書き手の中身を何も公開してない感がありますが。
注)ここからは、8年以上前の話がベースなので、今の状態と一致するかどうかはわかりませんが。
そう言ったわけで、私は書き手を名乗れなどしませんが、その僅かばかりの経験と限られた範囲で聞いた話を総合する限り、
二次創作を書く最初の動機は原作への不満、描写不足や納得のいかなかった展開の補完、が大きいようです。
#***たんのエロが見たい、ってのは意外と少なかったw 自分で書いても萌えないせいか、あるいはホントのことを言ってくれなかったのかは不明。
ただし、これは書く動機で、これを公開するにはまた別の動機が必要な場合が多いようです。
それこそ、自分と同じ趣味や不満を抱く人に会いたかった、仲間と盛り上がって何となく、
経験値を積みたかった、人に評価されたいという人も当然居ますし、まぁ中には公開することを最初から目的にしていた人も確かに居るようですが。
ともあれ、参加、公開した理由は本当に多岐に渡るみたいで、一口に言えるものではなさげ。
ただ、経済的に余裕の無い若年層が多いこともあり、売り上げを次の即売会に参加するための費用(には足りないのでその一部)とする人は多いみたいです。
つまり、打ち上げしてなお次回の費用が残るのは一部のみなのが現実、「げんしけん」のように打ち上げできるのは、
参加経費の安い東京近郊の大学内サークルの参加で、毎回、経費全額負担でも比較的楽なので出来ることなのだとか。
なので、赤字額は次回参加までに補填しなければならない金額に直結します。
#2634777さんの計算では参入されてない、画材などの費用もバカにならないらしいので、前述のように個人的な心情としては
必要経費を稼ぐ、いわゆる赤字が出ないぐらいは目指すことを許してあげて欲しいな、と思うのです。
勿論、ある程度赤字が出るのは本人も覚悟の上なのですが、その額は一円でも少ない方が良い。
方法があるなら、なんとしてでも赤字を回収したい、と。
そのため、結構シビアになってる人が多いので、端から見てると商売でやってるように見えてしまうのも事実なのですけどね(笑)。
趣味だから、赤字なのは当然じゃないかという理屈もわかりますが、それを推し進めてしまうと同人界が富裕層しか参加できないものになってしまいます。
そうなっては、今の日本のサブカルチャーは維持できないんじゃないかと思うのですよね。。
そうすれば、商業ベースに乗っているコンテンツ市場で空白地帯が生じますし、それを喜ぶのはアニメなどの外注で力を付けている韓国や台湾、中国などの外国なのです。
政治的な思想や、個人的な思い入れを抜きにしても、サブカルを愛する者として、それは避けて欲しいな、と。