パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

携帯電話や高速インターネットが使えない集落への対策はどうするべきか」記事へのコメント

  • 一般論として (スコア:5, すばらしい洞察)

    問題は2つ。

    1. シビルミニマムの達成 あらゆる集落において普遍的に提供されるべきサービスは何か?
     →かつては「電力」「電話」がシビルミニマムでした。電力が提供されていない日本最後の集落に電力が来たのが1988年、タイマグラ。
     →果たして「携帯電話」「ブロードバンド」はシビルミニマムと言えるか?

    2. そもそも僻地の集落から撤収するという選択肢は?
     →オリジナルは不明ですが、現状日本でこの手の議論というと「撤退の農村計画」 http://tettai.jp/ [tettai.jp] を引用するのが適切でしょうか。
     →国交省の発表したグランドデザイン http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0 [nikkei.com]

    • by Anonymous Coward

      シビルミニマムなんぞ要らない。

      事業者が利益を見込めない場所で、
      水道でもガスでも電気でも郵便でも
      サービスを使いたいならそれはその人が全部自己負担すべき。

      僻地に生まれた人は運が悪かったんだから仕方がない。
      そんなところに住んでる親を恨め。

      • by Anonymous Coward on 2014年07月11日 19時05分 (#2637678)

        税金で富の再分配を行なっているように、国や地方自治体は経済論理だけでは動いていません。
        採算が取れないというだけでは議論として不十分で、こすとをかけられない理由も必要です。
        例えば、福祉向上への寄与が小さいとか、コストが大きすぎて非現実的、などです。

        なぜ経済性だけではだめなのかという理由ですが、私の考えを端的に書くと、今の国家が社会契約論を理論的根拠としているからルソーの言う一般意思に則って判断すべきだと考えているためです。

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

処理中...