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携帯電話や高速インターネットが使えない集落への対策はどうするべきか」記事へのコメント

  • 一般論として (スコア:5, すばらしい洞察)

    問題は2つ。

    1. シビルミニマムの達成 あらゆる集落において普遍的に提供されるべきサービスは何か?
     →かつては「電力」「電話」がシビルミニマムでした。電力が提供されていない日本最後の集落に電力が来たのが1988年、タイマグラ。
     →果たして「携帯電話」「ブロードバンド」はシビルミニマムと言えるか?

    2. そもそも僻地の集落から撤収するという選択肢は?
     →オリジナルは不明ですが、現状日本でこの手の議論というと「撤退の農村計画」 http://tettai.jp/ [tettai.jp] を引用するのが適切でしょうか。
     →国交省の発表したグランドデザイン http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0 [nikkei.com]

    • by Anonymous Coward

      「高速」ネット回線が日本人として文化的な生活に必須なのかってことですかね。
      通常の電話回線は来ているのでしょうから、遅くていいならネットは使えるはずですし。
      携帯だって同じですよね。

      #生活に必要な最低限より上が欲しいなら自腹を切るしかないよなぁ。

      • by Anonymous Coward

        究極的な僻地にまともな医者を確保するのは、どう考えても無駄だが、そうなると、近未来的な代替医療を提供するしかない。つまり、テレビで医師が問診して現地の看護師がその他の処理、いよいよヤバいときだけヘリを救急車代わりにして入院、そういうことになるだろう。

        つまり、大容量通信が最も効率的。あとは何とかなる。

        • by Anonymous Coward on 2014年07月11日 23時40分 (#2637862)

          桧枝岐村がまさにそれですな。
          ただ、尾瀬に近い場所なので限界集落ではないと思う(だよね?)
          本気で引いてるのか無線中継なのかわかりませんが、集落のみスポットで光ファイバーを敷設してる。
          途中携帯どころかAMラジオすら一部受信できないような峠を通らないと辿り着けない県境の秘境(≒わりと有名な観光地)

          問題は補助l金でもないと上記のような真似は財政的に厳しいと思いますよ。
          上記の村はNTTも協力してたと思うし、ドクターヘリも自治体(県)が購入して宣伝してたほど。
          地方都市の周辺では光ファイバーが来ていない場所もまだありますし、携帯電話なんてちょっと山の影になるだけで使えないところも結構ある。
          そういったところの住人は「あの坂の下まで行けば**社の携帯電話が使える」程度であまり携帯にも依存してない。

          親コメント

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